ワクワクで行こう♪~心の方程式~

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

「がんばらなきゃいけない」わけでも「がんばらなくていい」わけでもない

ルシアです。

このところこんな記事を書いています。

 

日来の記事でも書いたように、

わたしたちは「やらなきゃ!」と思えば思うほど、

やる気が下がるようになっています。

同じように「がんばらなきゃ」というのも

ありがちなMUST、つまり

「やらなきゃ」の一種です。

 

んばることは大切です。

がんばることを否定するつもりはありません。

でも「がんばらなきゃ!」が、

ずっと続くと心が疲弊してしまいます。

なぜなら「がんばらなきゃ!」と

思えば思うほどやる気が下がり、

その下がったやる気をまた、

「がんばって上げなきゃ」になって、

「もっとがんばらなきゃ」

というループにはまってしまうからです。

それでは心はもちません。

やがて疲れ切って、力尽きてしまいます。

 

が疲れ切った時に、

人は癒しを求めます。

「もうがんばらなくていいよ」

という言葉に救われたりします。

たしかに一時は癒されるでしょう。

 

も、これは明らかに、

「がんばらなきゃ」の反動です。

ほんとうはたどり着きたい夢があって、

そのためにがんばっていたはずなのに、

いつの間にかそれが「もっとがんばらなきゃ」

というMUSTになってしまって、

心が疲れすぎてしまって、

癒されたくなっているだけです。

 

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「がんばらなきゃ!」と思って疲れることと、

「もうがんばらなくていいよ」と言われて

癒されることは、

正反対のことのように思えます。

でもじつは心の方程式から見たら、

この二つはどちらも似たり寄ったりで、

あまり違いはありません。

 

らなければいけない、ということは、

やることが正解で良いことで、

やらないことは悪であり誤りです。

その根底には正誤や〇×という基準があります。

 

「がんばらなくていいよ」というのも、

「いいよ」と言っているのですから、

これもまた良し悪しや正誤や〇×という基準で、

ものを言っています。

 

「がんばらなきゃ」も

「がんばらなくていいよ」も

正誤や善悪や〇×という基準で、

ものを考えている、という点では、

どちらも同じことなのです。

どちらも「こうすることが正解です」

「こうしなさい」と言っています。

 

《がんばる》ということに対して、

やらなきゃいけない、とか、

やらなくてもいい、とか、

正誤や善悪で考えるのではなく、

あなたが「がんばりたい」かどうか、

が大切なのです。

 

なたはそれをしたいのか。

それをやる自分になりたいのか。

がんばらなきゃではなく、

がんばる自分でありたいのか。

がんばることの良し悪しではなく、

なりたいのか、なりたくないのか。

やりたいのかやりたくないのか、が

大切なのです。

 

なたの努力も忍耐も気合も、

そのこと自体に良いも悪いもありません。

やらなきゃいけないことでも、

やらなくていいことでもありません。

それは「しなければいけないこと」ではなく、

あなたがそれをやらずにいられないのかどうか。

それをやりきった自分に憧れているのかどうか。

そんな自分になりたいのかどうか。

 

「がんばらなければいけない」と考えることと、

「がんばってみたい」では、

あなたの潜在意識に届けられるメッセージは

まったく逆になってしまうので、

結果に対するパフォーマンスにも、

大きな差ができてしまいます。

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