ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

だから、セルフイメージに《高い》も《低い》もありません。それは《自己評価》です。

ルシアです。

昨日の記事の箇条書きから、

セルフイメージには《高い》も《低い》も無い、

ということについて簡単に書いてみます。

 

ルフイメージとは、自分で自分の事をどう思っているか、

ということです。

自分で自分の事をどう思っているのか、というのは

自分の事をどう認識しているのか、ということです。

それが事実かどうか、というのは関係ありません。

事実でも、本人の思い込みでも、いずれにせよ、

本人が自分の事をそう思っている、

それがセルフイメージです。

 

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身地、体重、年齢、家族構成、収入、趣味、

持ち物、夢、目標、性格、好きなもの、

嫌いなもの、苦手なもの、思い出、経験、

その他なんでも、

《その人》という人間を構成している

すべての要素がセルフイメージです。

その人が《わたし》という人間に対して

思っていることのすべて、です。

思っていること、ですから、

それが本当のことかどうか、

事実なのかただの思い込みなのかどうか、は

いっさい関係ありません。

 

から、セルフイメージは

人によってぜんぶ違います。

それが個性であり、個人差です。

《高い》とか《低い》という区別はありません。

そうやって分けるようなものでは無いのです。

高い、低い、と言われているのは、

セルフイメージではなく、

《自己評価》のことです。

 

ルフイメージ、とは

あくまでもその人自身を構成している

すべての要素の集合体のことですから、

そこに低いも高いもありません。

だから「セルフイメージが低い」

というのは自己評価が低い、

自分に対する評価が低い、

ということ。

そして、自己評価、というのは

セルフイメージを構成している要素の

ごく一部にすぎません。

 

も、自己評価が低い、という言い方よりも

セルフイメージが低い、と言い方のほうが、

なんだかその人の存在すべてが

「よくない」と言われたような感じがします。

今日はセルフイメージに高いも低いも無い、

ということを書きたかったので、

そこについては明日また書いてみます。

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