ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

「ガッカリするのがイヤだから最初から期待しない」は本当なのか。

ルシアです。今日も来訪ありがとうございます。

昨日のこの記事とも関連していますが、

く「がっかりするのがイヤだから期待しない」ということが言われますが、

本当に期待していなければ落ち込まずに済むのでしょうか?

期待していたのに、失敗した場合と、

期待どおりに、うまくいった場合。

うまくいくはずが無い、と思っていて失敗した場合と、

うまくいくはずが無い、と思っていたのにうまくいった場合。

この4パターンについて検証してみます。

 

なたが何かに期待していたとしても、

もしもその通りにならなければ、

確かにがっかりはするでしょう。

「絶対にうまくいくと思ってたんだけどなぁ・・・」と落ち込むかもしれません。

でも「絶対にうまくいくはず」と思っていた場合は、

思い通りにならなかった瞬間、

つまり、うまくいかないことが分かった瞬間は

たとえ一瞬であったとしても

「あれ??おかしいな」

「こんなはずじゃなかったんだけどな」と感じたはずです。

少なくとも「やっぱりね」とは思わないはずです。

もしも「やっぱりね」と思ったとしたら、心の底では期待していなかった、

「きっと失敗するに違いない」と思っていた、ということです。

そう思っていなければ「やっぱり」とは思わないはずだからです。

厳密に思い出せば必ずそうなっているはずです。

f:id:wkwkdeikou:20150909051251j:plain

方、最初から「どうせうまくいかない」

と思っていたことが失敗した場合、

あなたは「あれ??おかしいな」とは思わずに

「やっぱりね」

「どうせそうなると思ったんだよ」と思うはずです。

場合によっては「だからやめときゃよかったんだよ。。」

とも思うかもしれませんね。

 

「やっぱり」とは事前にあなたが想像したとおり、

イメージどおりの結果が出た、ということ。

つまり「思っていたとおり」になった場合に使う言葉です。

 

たしたちの普段の反応としては 、

「あれ?おかしいな?」よりも

「やっぱりそうだったのか!!思ったとおりだ!」

と感じた時のほうが感情が動いています。

机に座って、あるいは歩きながら、電車の中で、

スマホでこれを読んでいたら、

そんな感じはしないかも知れませんが、

今度そういうことが起きたときには、

ぜひご自分で確認してみてください。

こればっかりは瞬間のとっさの反応なので、

今、頭で考えても、なかなかリアリティーをもって感じることが

出来ないかも知れません。

でも必ずそうなっているはずです。

嬉しかったときも失敗したときも、

「やっぱり」と思ったときは、

必ず、心のどこかでそうなる、と思っていた時。

そして、そんな場合のほうが、

あなたの心は動いているはずなのです。

 

「やっぱり」とは

「事前にイメージしたとおりだった」という時に出てくる言葉です。

そして「あれ?おかしいな」よりも「やっぱり」と思ったときのほうが、

感情が動いています。

感情がともなったイメージはあなたの潜在意識に入ります。

 

・うまくいくと思っていた→失敗した→「あれ?」(@_@)
  感情=弱→失敗したイメージは潜在意識には入らない
・うまくいくと思っていた→うまくいった→「やっぱり!」(≧▽≦)/
  感情=強→潜在意識はうまくいったイメージを受け取る
・うまくいかないと思っていた→失敗した「やっぱり」(>_<)
  感情=強→潜在意識は失敗したイメージを受け取る
・うまくいかないと思っていた→うまくいった「あれ?」(@_@)
  感情=弱→うまくいったイメージが潜在意識には入らない

  

まり、たとえ結果が失敗したとしても、

「うまくいく」と思っている人のほうが、

落ち込みにくい、ということになります。

そして、同じうまくいった場合なら、

「うまくいくはずが無い」と思っていた人よりも、

最初から期待していた人のほうが、

よりいっそう喜びが大きい、ということになります。

ということは、

「どうせうまくいかない」と思うことのメリットは

なにも無い、ということになります。

 

して、最初からうまくいくと思っていた人は、

失敗した時でも「あれ?おかしいな?」

「そんなハズは無い」と思いがちなので、

また諦めずに、諦めきれずに、ある意味往生際が悪いので

うまくいくまで何度もチャレンジを繰り返してしまいます。

 

方、何ごとも最初からうまくいかないと思っている人は

やる前から「どうせうまくいかない」と思っていますから、

「やっぱりうまくいかなかった」となってしまい、

「どうせまたやっても同じことだ」と思ってしまうので、

もう一度チャレンジをしよう、

という気にはなかなかならないでしょう。

 

かを始める前に、あなたがその結果に対して

どんなイメージをもっているか。

その事前のイメージが、その結果のイメージを

潜在意識に入れるか入れないのかを決定付けているのです。

うまくいったイメージと失敗したイメージ。

どちらが潜在意識に入ったほうが、

あなたにとって都合が良いかは言うまでもないし、

ましてやその回数が限りなく繰り返されたら、

どちらのあなたのほうが、今後の成功率が上がるかは言うまでもありません。

 

だし、

「事前のイメージ」とは自然に出てくるイメージです。

なんとなくうまくいきそう、なんだか失敗しそう。

どちらも意図的に作り出すことは出来ません。

「そう、思い込もう」というわけにはいかないのです。

だからこそ、

「だから事前にうまくいくイメージをしましょう」

とはならないのです。

そんなことを意図的に出来るはずが無いのです。

 

だし、それに近い状態になる方法はあります。

長くなるので詳細は割愛しますが、

「うまくいったイメージをしよう」とすることは出来ませんが、

「もしも、うまくいったとしたら、どんな感じがするのか」

を感じてみようとすることはできるはずです。

やってみれば分かりますがこの二つは明らかに、

違う感じがするはずです。

 

うすればいつのまにか

「なんとなくうまくいくような気がする」

というあなたになれるのでしょうか。

そのあたりのことも、1Dayでお話しています。

原則はいつもシンプルなのです。 

 

※↑↑↑ポチっとおねがいします♪

 
◇今後のセミナー予定◇《各日程のお申込はこちら》

~カウンセリングのご案内~

・あなたの心はどういうしくみになっているのか。
・なぜ悩みが発生してしまうのか。
・なぜ感情が揺さぶられてしまうのか。
悩みが解決するのではなく、悩みが無くなってしまう。
http://www.reservestock.jp/reserve_form/157
※現在は募集を停止しています。次の予定は未定です。

 

「ワクワクで行こう♪」のダイジェストをお話しています。

 

シンプルだけど強力な潜在意識とセルフイメージの関係について
「心の方程式」をわかりやすくステップバイステップで
↓メールセミナーはこちらから↓

FaceBookページ

ワクワクで行こう♪ - YouTube

ワクワクで行こう♪【公式】 (@wkwk569) | Twitter