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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

⑥「やらなければいけないこと」と言うものは世の中に存在しないのです。

昨日は、

自分の好みをハッキリとさせ、

好みの自分であろうとすること。

これは良い悪いという話ではなく、

あなたの【生き方の好み】の話なのです。


どんな生き方が好きなのか、

どんな対応をする自分ならもっと素敵なのか、好ましいのか、誇らしいのか。

あなたの【好みの自分】がハッキリしていなければ、

あなたは人生でなにも決められなくなってしまいます。

好みの自分がハッキリすると、

あらゆる場面での判断に迷いが無くなってきます。

なぜならそれはあなたが「どんな自分になりたいのか」がちゃんと分かっているからです。

というところまででした。

前回の話までで少し補足説明を。。


「自分の好みが分かったからと言って、

自分の好き放題になんか生きられないし、

嫌でもやらなきゃいけない時もあるんじゃないのか」


その気持ちはとてもよく分かりますが、残念ながら(?)

じつは「やらなければいけないこと」なんてどこにも存在していないのです。

もう一度言いますが、

「やらなければいけないこと」と言うものは世の中に存在しません。

それはあなたの頭の中にただ【イメージ】として存在しているだけなんです。



「会社に行かなきゃ」(=MUST)

遅刻をするよりも間に合う自分になりたい。(=WANTS)

「約束を守らなきゃ」(=MUST)

約束を守る自分でいたい。(=WANTS)

「返信しなきゃ」(=MUST)

返信する自分でいたい。(=WANTS)

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少しややこしくなるかもしれませんが、

なるべく分かりやすく説明してみます。

あなたが考えている「やらなければいけない」というものは、

すべて【行動】することについて発生していると思います。


やる、やらない、というのは行動を表現する日本語ですから。

その行動をするメリットと行動しないメリット、

行動するデメリットと行動しないデメリット、

そういったさまざまなファクターを瞬時に判断した上で、

あなたがその行動を「やらなきゃいけないこと(=MUST)」だと考えているのなら、

そこには必ず【行動した先の結果を得たいあなた】になりたいというWANTSが存在しているのです。



つまり「やらなきゃ(=MUST)」というのは行動に対して感じていることですが、

「なりたい(=WANTS)」はその行動を行った先の結果に対して、

「そんな自分になりたい」という欲求なのです。

つまりMUSTの向こう側には必ずWANTSが存在する

逆に言えばWANTSが存在するからこそMUSTが発生してしまう

WANTSが存在しなければそもそもMUSTは発生しない、と言うことです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

話をもどします。

最初に「MUSTは存在しない」と言いました。

つまり僕らの行動はすべて「なりたい自分になるために」行っているということなんです。

あなたにとってどんなに表面上は不本意でも理不尽でも。

何かを得るために。

何かを避けるために。

さらに悪い結果を招かないために。

ありとあらゆる理由が考えられますが、

どんな時も僕らはその時々の自分が考える「なりたい自分」に向かっているのです。

たとえ命が掛かっていても。

でも、なりたい自分に向かっているはずなのに、

「やらなきゃ!」と思ってもやる気が出ない。

モチベーションが続かない。

なりたい自分に向かっているはずなのになぜそういう問題が出てくるのか。

って書いてるときりが無いので今日はこのへんで(*^_^*)/

明日は「じゃあ、どうすりゃいいんだよ!」の巻です。

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