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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

問題解決のスピードを加速的に早めるための大切なヒント。

ルシアです。

今日はとても大切な話ですが、

核心部分だけを短めに書いたので、

よく分からないかもしれませんが、

イメージしながら読んでみてくださいね。

初めての方はこちらをどうぞ。

たちはこれまでの習性として、

「問題を解決しようとする」という手法を、

なんの疑いもなく採用しています。

そういうことを言うと、

「問題を解決しようとする事の、どこが悪いんですか」

と思う方が大半だと思います。

もちろん、問題がそのままになっている状態は、

あなたにとっても、とても不愉快で好ましくないでしょう。

だからこそ、誰でもいち早く解決しようとするのです。

その気持ちは分かります。

僕も人間ですから。

改善しようという考え方が、人類を発達させてきたことは間違いありません。

でも潜在意識の原則に則って考えてみると、

日本語ではほとんど同じなのに、

ちょっとしたことのズレで効果がまるで違ってしまうのです。

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の現状に不満がある。

それが最初の動機でしょう。

だからこそ、違う場所に行きたくなるし、

違う場所に憧れるのです。

そこまでは分かります。

問題はそのあとです。

 

りたい自分や行きたい場所がある時、

人は「どうすればそこへ行けるか」をふつうは考えます。

旅行に行きたければ、有給や貯金額や休暇日数などなど。

お店なら時間や距離、間に合うかどうか、など。

その時に「そこへ行きたい」と望む気持ちを

「正しいか間違っているか」

「良いか悪いか」とはジャッジしません。

そういう【左脳で考えた、あと付けの常識】に囚われていない、

単なる趣味や興味の対象の場合には、

しぜんと「どうすれば行けるのだろうか」と考えているはずです。

 

ころがビジネスや人間関係など、

後天的に獲得した知識などの場合には、

「どうすればこの問題が解決できるのだろう」と考えてしまいます。

そのときには「行きたい場所」のことはあまり考えていません。

この二つは一見似ているようですが、

イメージしている内容がぜんぜん違います。

「どうすればこの問題が解決できるだろう」は

今の問題点に焦点が集中しています。

イメージしているのは「現状」です。

でも「どうすれば行けるのだろうか」は、

現状のことはあまり考えていません。

たどり着いた先のイメージをしています。

 

行や食べ物の時には、

「どうすればここを脱出できるだろうか」なんて考えません。

「なぜここにいるのだろう」とも思いません。

「どうすればたどり着けるのか」しか考えていないはずです。

でも、抽象的な問題になってしまうと、

とたんに「どうすれば現状を打破できるだろうか」

【現在地】を問題扱いしてしまいます。

それを脳に質問したとたんに、

わたしたちの現状は

【たどり着きたい場所へための向かうスタート地点】から

【改善すべき問題】へと変わるのです。

 

たちがたどり着きたいのは、

美味しいお店や南の島であって、

「ここから脱出すること」が目的では無いのです。

 

 

 

 

「ワクワクで行こう♪」のダイジェストをお話しています。

 

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