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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

あなたの扱い方が相手のセルフイメージを作る。

|―セルフイメージについて カウンセリングの現場から

ルシアです。

セミナーはほとんど土日に行っていますが、

平日は毎日午後から夜遅くまでカウンセリングを行っています。

カウンセリングの現場からお届けできる内容は、

ごく一部ですが、

それでも一般的に当てはまるように内容を改変して、

時々ブログに書いています。

今日もカウンセリングの現場からお届けします。

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のクライアントに学習塾を経営されている方がいます。

対象は中学生がほとんどです。

特に進学塾というわけでは無いので、

というか意図してターゲットを絞っていないので、

成績もみんなバラバラで、

塾に通う目的もバラバラです。

学年でトップクラスの子もいれば、

不登校の子も発達障害の子もいます。

でもその塾に来るとみんなとても熱心に勉強するのです。

そんな不思議な魅力のある塾です。

なによりも経営されている方の人間力だと思います。

 

方の方なのでカウンセリングはいつもスカイプで行っています。

そのなかで発達障害の子の話になったのですが、

その塾ではとても大人しく、

まったくいっさいのいわゆる『問題行動』を起こさないのです。

でもこれは不思議なことでもなんでもなく、

その塾ではもちろん意図的にそうなるような環境を作り上げているのです。

ポイントは【セルフイメージ】です。

 

【セルフイメージ】とは一般的には

「自分で自分のことをどう思っているか」

というような定義で説明されることが多いようです。

もちろん間違っていないのですが、

その範囲は一般に考えられているよりもはるかに広範囲にわたるのです。

「私は女性です」

「私は年収〇〇万円です」

「体重は〇〇〇cmです」

などももちろんセルフイメージですが、

性格や環境や自己評価などもセルフイメージです。

そうやって考えていけば、

「私は日ごろどんなふうに人に扱われている人間なのか」

というのも

「自分のことをどう思っているのか」の一部分、

つまりセルフイメージなのです。

 

「人にどんなふうに扱われている人間なのか」がセルフイメージだとすれば、

裏を返せばあなたが相手をどんなふうに扱っているか、によって、

相手のセルフイメージが変わってしまう、という事なのです。

つまり相手をどんなふうに扱っているのか、という事が、

相手のセルフイメージを形成するのです。

その時相手は「わたしはどんなふうに扱われている人間なのか」

という情報を受取ります。

あなたの扱い方が相手のセルフイメージを作る、という事なのです。

 

校でも家庭でも問題行動を起こし、

先生方も何とかしようとして、

おそらく毎日注意したり叱ったりしているはずです。

それでもいっこうに改善しないのに、

塾ではなんの問題もなく大人しく、

他の子どもと同じように熱心に勉強しているのです。

その方はボランティアでの活動も行っていますが、

そこも同じような考え方で運営されているので、

子どもたちはまったく問題を起こさないのです。

だんだん起こさなくなったのではなく、

最初からまったく問題を起こさないのです。

ある場所ではまったく問題行動を起こさない子が、

なぜ学校や家庭では【必ず】問題を起こすのか。

それは「問題児扱いするから問題児になる」という事以外

考えられないのです。

実際の現場で苦労している先生方にはとても納得のいく話では無いと思いますが、

それでも事実はそうなっているのです。

 

ゃんと話を聞かない、

落ち着きが無い、

大声を出す、

動き回る、

そこに多少の差があるのではなく、

【必ず】起こす、と、まったく起こさない、

という違いがなぜ生まれるのかを考えたら、

「周りの大人がその子を【どんな子】だとして扱っているのか」

という違い以外に他に要因は考えられないのです。

そして、なぜそんな違いが生まれてくるのか、

という理由もとても明確に説明できるものなのです。

 

初に塾に見学に来たときには、

目を合わせない、わずかにそらす程度だったそうです。

でもそこで先生がイラッとしてしまったり、

「この子は発達障害だからしかたがない」とか

「問題を起こしたら注意して改善させよう」などと、

ほかの子と同じようにさせようとしてしまうと、

子どもはあきらかにイラッとしてしまい、

問題行動につながってしまいます。

子どもは「いつ誰が自分を【問題児】として扱っているのか」を

ちゃんと分かっているのです。

 

校の先生は今までのやり方や、

自分そのものが否定されたように感じるので、

あきらかに成果が上がるそのやり方を

なかなか認めてくれないそうです。

なぜそんな違いが生まれるのか。

なぜその結果が出るのか。

そのしくみと理論はとても明確なのです。 

 

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