ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

空気を読む、読まないについて

ちょっと備忘録です。思いついたので。


『空気を読む、読まない』

という言い方があります。


少し前は空気を読むことが求められて、

それが行き過ぎると今度は

『空気なんか読むな!』という特集や本が発行されたり。


ワクワク的には単純に

空気が読める自分と

空気が読めない自分、

『どちらの自分に憧れるのか』

というだけの問題なのですが。。。


『空気なんか読まなくていい!』といっている方の真意は表題とは少し違うところのあるような気がしています。

何よりもそういう発言をしている方でいわゆる【空気が読めない人】はいないような気がします。

誰よりも読める人が『空気なんか読むな!』と。


それは若者たちに対しての鼓舞の意味合いもあるのでしょう。

『若いうちから回りを気にしてビクビク気を使うな!』

『少々反対されてもやりたいことをやれ』的な。


『人にどう思われているかをいちいち気にするな』ってことだと思います。


そうなると、

【人にどう思われているのかを気にする】

と言うことと、

【空気が読める、読めない】

ということは別のことだと思います。


『人にどう思われているかが気になる』

これが極端に反対側に行ってしまうと、

『人にどう思われても気にしない』

になってしまいます。


【人にどう思われているかを気にする】
【人にどう思われてもいい(気にしない)】

どちらも自己中心的な自意識過剰な状態だと思います。


空気が読めるか読めないかはそれまで培ってきた経験やセンスのレベルの問題だと思います。


もしも空気が読めなかったら、極端な話、

私たちは他人に迷惑を掛けていてもまったく気づかないということになってしまいます。


空気が読める、とは

『他人がどう感じているのかをちゃんと感じられる』

ということであり、

それが他者とのコミュニケーションの基本であり、

自分がどう思われているのかを気にするとか気にしないとかの問題では無いと思うのです。


もう少し空気が読めるようになりたいな~、と思いながら書いてみました(^_^;)

Garcia




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