ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

欠点を治すこと

夢を叶えるとか、

目標を達成するとか、

時間を管理するとか、

自分を認めるとか、

資格を取るとか、

起業するとか、

コミュニケーションをアップするとか、

様々な本やセミナーが溢れています。


一見目的に見えますが、

すべては私たちが幸せになっていくための手段なんだと思います。


成功したいと思うのも、

人間関係をなんとかしたいと思うのも、

痩せたいと思うのも、

誰かの役に立ちたいと思うのも、

誰かを幸せにしたいと思うのも、

私たちが手に入れたいと望むものは、

「もっと幸せになりたい」

という思いがすべての動機になっている気がします。


未来への希望が私たちを突き動かしているのだとしたら、

未来への希望こそが夢を叶える原動力なんだと思います。


過去の経験やトラウマや、

現在の欠点や不満なところは、
ツールやきっかけにはなるかも知れませんが、

潜在意識の原則から見ても、

未来を変える原動力にはなりません。


気に入らない点をなんとかしたくなる気持ちも十分理解できるし、
気になるのも分かりますが、

それを治していたらキリがありません。

きっと一つ治るたびに、
【次の気に入らない点】を探すと思うのです。


もしかしたら原因は、
【気に入らない点をついつい探してしまうクセ】そのものにあるのかも知れません。


それがいつの間にか、
【次のこうなりたい自分】に気を取られるようにならない限り、

【気に入らない点が気になる】という状態は変わらないのだと思います。


未来への希望と期待感に心がワクワクすることが、

結果として欠点や気に入らないことの解決への最短距離になるのだと思います。