ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

㉔感情に「良し悪し」も「正しい」も「間違い」も無い。

ルシアです。

最近の連載がまだの方はこちらからどうぞ。

まり、わたしたちは悩んだときに、ついつい

「どうすればいいのだろう」と、

正解や良し悪しを探そうとしてしまいます。

でも、その「正解を探そうとしてしまう」という思考そのものが、

あなたの悩みを生み、

「ほんとうにこっちを選んで良かったのだろうか」という後悔を生み、

自分が選んだほうを正当化しようとする、

という問題を発生させているのです。

でも好みがハッキリしているときには、

わたしたちはなにかを選ぶときに迷いません。

ということは、自分の好みや快さえ分かれば、

少しずつ生き方の好みもハッキリしてきて、

さまざまな場面で、だんだん悩むことが減ってきます。

というのが前回までのお話でした。

 

情には快と不快しかない。

という内容はこちらでも書きましたが、 

感情に「快」と「不快」しかない、ということは、

とうぜん「良い感情」や「悪い感情」というものも存在しない、ということです。

あなたが「心地よい」と快適さを感じるか、不愉快さを感じるか。

という違いがあるだけで、そこに「正しい」も「間違い」もありません。

だから、感情にポジティブもネガティヴもない、ということです。

でも、そこに「正しいか間違っているか」や「良し悪し」を求めると

通常の悩みと同じプロセスで「問題」が発生してしまいます。

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なたが抱えるさまざまな悩みの中で、

感情にまつわる悩みも、ほかの問題と同じように、

「良いか悪いか」「正しいか間違っているか」という基準を持ち込むと、

あっというまに

「そんな感情は感じてはいけない」

「それは良くない感情だから排除したり、減らさなきゃいけない」

という新たなタスクを引き起こしてしまいます。

そして、それがあなたの新しい「問題」になってしまいます。

 

どいようですが、

正しいか間違っているか、という事を考え続ける限り、

悩みや問題は永遠に発生し続けてしまいます。 

でも、好みがハッキリしているときには、そういった問題が発生していない、

ということは、そこにはそもそも「正解」や「良し悪し」という基準は 

最初から存在していなかった、ということなのです。 

そして、僕らは「不快」に敏感だからこそ、

じつは「不快さ」を感じた時だけ、

「この感情は良くないのではないか」と悩んでしまうのです。

その証拠に「おいしい!」と感じたときは、

あなたは「その感情を感じてもいいのだろうか」とは悩まないはずなのです。

 

「つねに正しくあろうとする」

「間違えたくない」

とう思考のクセや判断基準が、

あなたの悩みを生み出しているそもそもの原因ですが、

この思考のクセがあることで、

もうひとつ「正解でなければならない」

「正しくであるべき」

「~しなきゃ!」

というMUST思考を生み出しているのです。

そして、このMUST思考が、

あなたの好みや「なりたい自分」を見えなくさせている、

一番の原因なのです。

MUST思考とWANTSと、

あなたの「やる気」とモチベーションの関係については、

また明日からの連載で詳しく書いていきたいと思います。

 

 

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