ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

そのコピーだと、どんな人が集まってしまうのか。

ルシアです。

僕は通常は個人カウンセリングやセミナーを行っていますが、

経営者の方のコンサルティングもかなりの割合を占めています。

コンサルティングですから、

事業内容に対する具体的な話をすることも多いのです。

ビジネスプランやビジネスモデル、

マーケティングや集客、人事について

その他もろもろの戦略や戦術についても。

 

っけん潜在意識とは関係ないように思えるかもしれませんが、

そこに【人と人】が関わっている以上、

必ず【そこに関わっている人の潜在意識】が

多大な影響を及ぼしています。

もう少し簡単に言うと、

世の中のすべての企業活動は、

そこに参加している人の《イメージ》によって

左右されています。

 

手にどんなイメージをさせるのか。

相手はどんなイメージをしそうなのか。

そのイメージを相手にしてもらうためには

どんな手段が考えられるのか。

キャッチコピーもチラシもPPCも、

CMも営業トークも社員研修も、

経営計画も目標管理も、

そこに人間がいる限り、

すべてのしくみの根幹はイメージなのです。 

 

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は会社のチラシやLPなどを添削することも多いのですが、

みなさん、どうしても

「どうすればお客さんが反応してくれるのか」

「どんなキャッチコピーが効果的なのか」

そういったことばかり考えてしまいます。

だからどうしても【反応率】を軸に考えてしまいがちです。

ところが、じつは反応率が上がっても、

会社の売上が上がるとは限りません。

 

も、そうは言っても、

反応率さえ上げることができたら、

集客の問題は解決しそうな気がします。

たしかにプロの会社に頼めば、

多くの人が反応しそうなキャッチコピーになり、

反応率が上がって問い合わせが増えるかもしれません。

でも、そこで集まってきたお客さんは、

あくまでも新しくなったキャッチコピーに反応した人たちです。

その母集団が、あなたの会社とマッチングするかどうかは

また別の問題なのです。

 

まり、反応率や問い合わせが増えても、

結果的にこれまでよりも、

ズレたターゲットになってしまったため、

売上が下がってしまう、ということだってあるのです。

反応率だけを見てしまうと、

そういうことが起きてしまいます。

 

こまで煽るのか、

どこまで煽らないのか、

どこまで説明するのか、

どこまでイメージさせるのか。

そのバランスによって反応する人たちの属性は変わります。

「あなたが来て欲しいお客さんはどんなお客さんですか?」

ではなく、

「あなたが来て欲しいお客さんは、

あなたのキャッチコピーを見て、

どんなイメージをする人ですか」

「そのキャッチコピーなら、どんな人が反応すると思いますか?」

「あなたが来て欲しいお客さんは、

そのキャッチコピーに反応してしまうような人ですか?」

なのです。

 

のシミュレーションの精度を上げていけば、

反応率に囚われることなく、

濃い反応をする人を集めることができるようになります。

そして、それが結局は長く続く、

ファンになりやすいお客さんを集める、

最短で確実な方法なのです。

そうやって集まったお客さんは、

きっとあなたとの相性もいいはずです。 

 

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