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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

「褒められる」ことは報酬 — 脳の"喜ぶ"様子を画像で捕らえた!—

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「褒められる」ことは報酬 — 脳の"喜ぶ"様子を画像で捕らえた!—
http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2008/04/post-36.html

生理学研究所 広報展開推進室 プレスリリースより

子供がお母さんに褒められたり、他人から良い評判を聞いたりすると、“心”がうれしくなります。
そんなとき、脳の中でいったいどうした反応が起きているのかを、生理学研究所の定藤規弘(さだとう・のりひろ)教授と出馬圭世(いずま・けいせ)大学院生のグループが解明しました。

研究グループが注目したのは、脳の中の「線条体」と呼ばれる部分。
機能的核磁気共鳴機能法(fMRI)を使って男女(平均年齢21歳)の19人に、褒められる状況と、報酬としてお金がもらえる状況の二つの状況をテストして、脳の反応を調べました。
すると、他人に褒められると反応する脳の部位は、お金のような報酬をもらえるときに反応する脳の「線条体」と同じ部位であることが明らかとなりました。
褒められることが、実際に脳においては「喜び」となり、「報酬」としてお金などと共通に受け取られていることを明らかにした世界で初めての研究成果です。

これまでの教育心理学によって、子育てなどでは「褒めると育つ」といわれています。
今回の研究成果は、この「褒めると育つ」という言葉の裏づけとして、ほめられることが脳の中では「報酬」として喜びと感じられていることを明らかにしました。

本研究成果は、2008年4月24日づけの米国脳神経科学誌「ニューロン」に掲載されました。


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なにが自分を喜ばせているのか。

いつ自分が喜んでいるのか。

あなたの心が動いた瞬間、とは

あなたの心がご褒美をもらった瞬間でもある、ということだと思います。

って、ここまで書いて思ったけど、

「褒められることが、実際に脳においては「喜び」となり、「報酬」としてお金などと共通に受け取られている」って書いてるけど、

これはただ単に褒められた時とお金をもらった時と

どちらも【喜び】を感じた部位が反応しているから同じになったんじゃないのか?

と思った。。。

同じ部位が反応しているからと言って、

必ずしもそれが【報酬】とは限らないじゃん。。

これは「お金を受け取ったときに反応しているのは【報酬】として感じている部位だ」という前提があっての話であって、

お金と同じだから=報酬、とはならないだろう、と。

お金と同じということは、少なくとも【喜び】を感じている部位だ

ということは言えるのだと思います。

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☆次回の東京1Dayは7/26(日)です。

1Dayはもちろんいつでも質問自由ですが、

セミナー後そのまま懇親会という流れになってしまうので、

次回1Dayでは具体的な質問にたくさんお答えできるように2部構成にしようと思っています。

第1部では最近の基本になっているセルフイメージの話ももちろんしますが、

ふだんの生活では実際にどういうときに「セルフイメージが変わっている」のかを分かりやすくお話します。

「セルフイメージを変える」「セルフイメージが変わる」というのは、

なにも特別にセミナーなどで学ばないと出来ないようなことでは無く、

いつもの生活の中でひんぱんに起きていることなのです。


あなたがセルフイメージを変えようとするならば、

その感覚をつかんで応用すればいいのです。

そして2部では、どうすれば日常生活で具体的にワクワクを活用できるのか、

どんなふうにイメージすればいいのか、

あるいは日ごろの疑問や悩みなど公開シェア会的な、

なにか具体的にみなさんのお役に立つような対話の時間になればと思っています。

お席の確保はお早めに!
http://www.wakuwakudeikou.com/schedule.html

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シンプルだけど強力な潜在意識とセルフイメージの関係について、



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