ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

「だって〇〇って言われたから。。」

昨日の続きです。
本当にそうかな。。
http://ameblo.jp/wkwkdeikou/entry-11945731138.html


本を読んだりセミナーで聞いたり人からアドバイスを受けたときに、

「そうなんだ。」と思ってしまうタイプと

「本当にそうかなぁ」と思ってしまうタイプがあると思います。


「決断できないのはダメだって言われたから」

「目標は明確じゃないとダメって言われたから」

「そんなことやめといたほうがいい、って言われたから」

「今は時期じゃないって言われたから」

そういう会話ってよくあると思います。

僕は昔からこれが不思議でなりませんでした。

なんで人から言われたことを鵜呑みにしちゃうんだろう、と。

相手がそう言ったから。というのが

その人の論拠になっていることが信じられなかった。


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もちろんアドバイスしている人は親身になってその人のことを考えていると思います。

良かれと思って。

でもそれはその人の考え方。

同じ境遇になったときに「私ならこうする」に過ぎません。


【アドバイス】とは他人のプレゼンテーションだと思っています。

そこに賛同するのもしないのも個人の自由です。

「この人が同じ状態になったらそんなふうに考え行動するんだな」

というだけのことです。


それを「あの人がこう言ったから」って。

その考えを聞いたうえであなたがどう考えるのか。

その考えをあなたはどう思うのか。

採用するのかしないのか。

そこが一番大切なのです。

それが無ければただの操り人形です。

人はそうやって思考力を放棄し、

知らず知らずのうちに人のせいにするのです。

それは洗脳されているのと同じことなのです。

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