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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

⑬これ以外にあなたの夢を潜在意識に伝える方法なんて無いのです。

ルシアです。

元旦から続いていますが、これいつ終わるのだろう。。

昨日は

僕らは「美味しい!」「嬉しい♪」「綺麗♪」「カッコいい!」

といった「感情」の強さを自分の意思でコントロールすることが出来ません。

「強く願おうとする」ということは、

強く願おうとしないといけないくらい、

今はあまり強く願っていない、ということです。

「ハワイに行きたい!」と思っている人は

それを「強く願おう!」となんてしません。

というところまででした。

つまり潜在意識の原則は

「あなたが自然と強い感情を伴ってしまうようなイメージを受取る」

のであって、

「あなたが強く願おうとしているイメージを受取る」のでは無い、ということです。

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で、補足の補足が終わったので(笑)、

話をおとといの補足の話にもどします。

「ハワイに行きたい人はハワイのイメージしかしていない」

だからこそそこに潜在意識の原則が働いているのですが、

「強い感情を伴っているイメージを受取る」ということは、

感情そのものは「快」でも「不快」でも構わないわけです。

「強い感情」ならなんでもかまわない。

 

いうことは、

今あなたがとても気になっているところがあって、

そこを改善しようとしているときや、

自分の嫌いなところや欠点などを、

「なんとかしたい!」と強く願っているとき、

あなたは「なりたい自分」ではなく

「今の自分」「嫌な自分」「欠点」のイメージばかりを

潜在意識に伝えている、

ということになるのです。

もちろん気になっているからこそ、

そのことばかりを考えてしまうのは無理も無いことだし、

自然とそうなってしまう気持ちもじゅうぶん分かります。

 

も、欠点が気になってしまうのは仕方がないのです。

気になっているからこそ、

早く夢へたどり着きたいのです。

だから気になっているところをなんとかしようとする必要も無いし、

「気にしないようにしよう」とする必要もありません。

気にしていることを「よくないこと」だと思い込まされてきたからこそ、

「気にしないようにしたい!」と思ってしまうのです。

だからこそ、

あなたが夢に向かって進んでいくときに

「そこをなんとかしなきゃ!」とか

「まずはここを治さなきゃ!」なんて必要ないんです。

そこをなんとかすることに時間を使っている余裕は無いのです。

 

こを分かった上で書いているのです。

潜在意識の原則は絶対で例外は無い。

だとするならば、

結局なりたいあなたに最短最速でなるためには、

あなたの心が根こそぎ奪われてしまうような、

四六時中そのことばかりを考えてしまうような、

夢中になれるものに

あなたの心が出会ってしまうほかに無いのです。

 

なたの心がいつなにに動いているのか。

あなたはいつ幸せを感じているのか。

どんなものがあなたを幸せにしているのか。

そうやって自分を幸せにしているものに敏感になって、

あなたの心がいつのまにか

「夢中になりやすい心」

「夢中になれるものに敏感な心」

になるほかに、

あなたの夢を潜在意識に伝える方法など無いのです。

キリが無いので連続投稿はいったんここで終わりにします。

明日からはまた通常のブログに戻ります。

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自分の心のボトルネックがどこにあるのか。

あなたの心はどういうしくみになっているのか。

そんな話をお伝えしたいと思っています。

年末年始に少しだけご用意しましたが、次の募集は未定です。

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◇次回大阪1Dayは1/15,16です◇

今回は2部制です。

1部では潜在意識の原理原則を、

日常生活の中で 誰もが体験したことのある事例を参考に、

わかりやすく解説します。

2部では1部でお話した内容を元に

日常生活にどう応用していけば良いのか、

1部の内容に関する質疑応答

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自由にディスカッションしたいと思います。 

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