ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

あなたの心を縛っているのはいつもイメージです

ルシアです。

今、あなたになんらかの悩みがあって、

どうにもこうにも身動きが取れなくなっていたとしても、

言うまでもありませんが、

《身動きが取れなくなっている》のは

あなたの肉体ではありません。

身体が物理的になにかに縛られているわけではなく、

《身動きが取れないような感じ》がしているだけです。

 

なたが現状に対して、

たとえ打つ手が無いように感じていたとしても、

それはイメージです。

現実ではありません。

実際には《打ち手》はいくらでもあります。

今はまだそれを思いついていないだけなのです。

でも《無い》としか思えなくなっているのは、

あなたの心が《イメージ》に囚われているからです。

 

なたの心がイメージに囚われてしまっているのは、

そのイメージに対して、

あなたが《とても強い感情》を持ってしまっているからです。 

分かりやすくいうと、

そのイメージに対して、

とても「困ったなぁ・・・」と感じているからです。

 

なたを縛っているのはイメージですが、

あなたがそのイメージに縛られてしまっている、

一番の原因は《感情がともなっているから》です。

そのイメージに対して、

あなたが大して感情を持たなければ、

わたしたちはイメージに囚われることはありません。

感情さえともなっていなければ、

《たいしたこと》だとは思えないはずです。

 

たしたちが目の前の出来事や状況に、

「困ってしまう」のは、

あなたのイメージに感情がともなっているからです。

でも、あなたのイメージに感情がともなってしまうのは、

そのイメージをするときの、

ある種の《考え方のクセ》《視点のクセ》

一番の大きな原因になっています。

 

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たしたちはイメージに対して、

いくつかの視点を持っています。

あなた自身が見ているような光景で

なにかをイメージすれば、

とても大きな感情が湧いてきてしまいます。

逆にその出来事を《人生の1コマ》くらいの

遠くの視点で捉えれば、

ほとんどのことは《たいしたことがない》

と感じられてしまいます。

 

分自身の見た光景でなにかを思い出せば、

あなたはとても大きな感情を感じることができます。

楽しかったことや、嫌な目に合ったことなど、

過去のことを思い出すときは、

ほとんどがこの視点でイメージしているはずです。

でも、少し離れた場所から見ている視点なら、

あまり感情はともなわないはずです。

 

談になりますが、

あなたが《なりたい自分》をイメージしているときに、

そのイメージの中にあなた自身の姿があるのなら、

その視点はあなたから離れたものだということです。

そうなると、そのイメージにあなたの感情をともなわせるのは

とても難しくなってしまいます。

《なりたい自分》をイメージするときのコツについては、

こちらのブログを読んでみてください。 

 

なたが悩んでいるその事実を、

あなた自身や周りの人も含めて、

部屋の角からの監視カメラのような映像でイメージしてみる、

ここ1週間ほどの視点で見る、

3ヶ月ほどの視点で見る、

3年ほどのプロセスや状況も加味してみる、

10年くらいの流れの中の1コマとして考えてみる。

そうやって視点を少しずつ離していくと、

今の悩みに対して、

だんだんあなたの感情は希薄になっていくはずです。

視点が遠ざかると、感情は湧きにくくなる。

これもとても大切な《心の法則》のひとつです。

 

ちろん具体的に分析したり、反省したりするときに、

すべてを《人生の1コマ》で考えてしまうと、

すべてが《たいしたこと無い》《どうでもいい》

ことに感じられてしまい、

たとえどんなことが起きても、

なんの反省も改善も無くなってしまう、

などということになりかねません。

視点の使い方はケースバイケースです・・・

 

の悩みに対して身動きが取れなくなってしまったり

閉塞感を感じてしまっているときには、

いちど視点をかなり離してみることをオススメします。

そうやって《感情やイメージに翻弄されない状態》

を作り出しておいてから、

解決への他の選択肢をたくさん探してみる。

もちろん探した選択肢を選ぶか選ばないかは

そのあとに決めればいいのです。

 

のあなたの悩みが、

まるで出口の無い、閉塞感に包まれていたとしても、

あなたの心を縛っているのは、

いつもあなた自身が生み出した《イメージ》と

そこに湧いている感情です。

そんな時は視点を遠くに持ち、

その悩みを《あなたの人生の1コマ》として捉えたら、

きっと、また違った、

新しい解決法が思い浮かぶに違いありません。

 

の悩みに対して《真剣に取り組む》ということと、

知らず知らずのうちに視野が狭くなって、

《イメージや感情に翻弄されてしまう》ことは違います。

今の悩みに対して《視点をズラして客観視する》ということと、

《たいしたことないから放っておく》ということは違います。

たいしたことない、と感じるために視点を遠ざけるのは、

閉塞感を取り除き、客観的に観察し、

新たな視点で、解決へのアイデアや選択肢を

湧きやすくするためであり、

決して「たいしたことないから、どうでもいいや」と

思うためではありません。

それではただの《現実逃避》になってしまいます。

 

たしたちはなにかに悩んだり、

行き詰ったと感じるとき、

必ず《考え方》や《視点》のクセを持っています。

そのクセから生じたイメージと、

そこに湧いている感情が、

あなたの心を縛っているのです。

あなたの心が縛られた状態では、

自由な発想は浮かびません。

あなたの未来をあなた自身が作り上げていくためにも、

つねにあなたの心は

《あなたを縛っているイメージ》から

自由であることが望ましいのです。

 


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