ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

あなたが不特定多数に発信しようとする時に気をつけたい点

ルシアです。

一対一で話しているときは別ですが、

あなたが不特定多数に情報を発信しようとするときに、

その数が少なければ少ないほど、

ついつい陥ってしまう点があります。

相手の気持ちを考えてコミュニケーションをとる、ということと、

相手にちゃんと情報を伝える、というのは別々のことです。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、

対象となる方には当てはまるはずです。

自戒も込めて・・・

 

くまでも《情報を伝える》ということが目的であれば、

双方向でのコミュニケーションで、

相手を説得しようとするのではなく、

あくまでも相手に情報を正確に伝え続けることが大切です。

ただし、

ちゃんと伝わっているのかどうか、

どのように伝わっているのか、は

定期的にチェックする必要があります。

ちゃんと伝わっていそうな人、伝わっていなさそうな人は

しっかりと観察して、情報収集し、それを判断してください。

 

f:id:wkwkdeikou:20180113064612j:plain

 

手に正確に情報を伝え続けるのは

相手を説得するためや、

分かってもらうためではありません。

その情報が必要なものかどうかは、

相手が判断することなので、

「分かって欲しい」

「理解してもらいたい」というのは

あなたのエゴです。

 

こを無理に分かってもらおうと、

双方向でのコミュニケーションをとろうとすると、

あなたはどこかで無意識のうちに、

相手にすり合わせようとしてしまいます。

自分では無理をしていないつもりの妥協をしたり。

もちろん嫌々やっているわけではないので、

一見問題はないように思えます。

あるいは場合によっては、相手に媚びたり、

少し無理をして合わせてしまったり。

でも、そういうことではありません。

 

なたが不特定多数に発信しようとするときの目的は

あくまでもこちらのことを知ってもらったり、

内容を理解してもらうこと。

大切なことは、

ちゃんと理解できるような伝え方になっているのかどうか、です。

そこが双方向のコミュニケーションになってしまっていると、

こちらの考えを伝えることで

場合によっては、相手は自分の考えを否定されたように感じることも

あるかもしれません。

大事なことはこちらの想いを誠実に伝え続けること。

相手を説得し、勝利を味わうことが目的ではないのです。 

 

シンプルだけど強力な潜在意識とセルフイメージの関係について
「心の方程式」をわかりやすくステップバイステップで
↓メールセミナーはこちらから↓

 

※↑↑↑ポチっとおねがいします♪

 

~カウンセリングのご案内~

・あなたの心はどういうしくみになっているのか。
・なぜ悩みが発生してしまうのか。
・なぜ感情が揺さぶられてしまうのか。
悩みが解決するのではなく、悩みが無くなってしまう。
http://www.reservestock.jp/reserve_form/157
※現在は募集を停止しています。次の予定は未定です。

 

「ワクワクで行こう♪」のダイジェストをお話しています。

 

FaceBookページ

ワクワクで行こう♪ - YouTube

ワクワクで行こう♪【公式】 (@wkwk569) | Twitter