ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

人は諦めることに慣れてしまうと、諦めていることにさえ、気がつかなくなってしまう。我慢することに慣れてしまうと、我慢していることにさえ、気がつかなくなってしまう

ルシアです。

短いです。

「人は諦めることに慣れてしまうと、

諦めていることにさえ、気がつかなくなってしまう。

我慢することに慣れてしまうと、

我慢していることにさえ、気がつかなくなってしまう」

 

「荒唐無稽で非現実的な願望なんて、

どうせ叶わないんだから想像してもしょうがない」

そうやって、《叶いそうも無い夢》を排除してしまったら、

あなたの《できそうもないこと》はどんどん増えてしまい、

やがて、あなたは《できそうな夢》しか、見なくなってしまう。

そうなってしまったら、その夢はもはや

ただの《予定》だ。

 

きそうか、できそうもないか。

それを判断している境界線は、いつできたのか。

その境界線は、いつだれが作ったのか。

 

f:id:wkwkdeikou:20171215030747j:plain

 

なたが「できそう」と判断したこと。

「できそうもない」と判断したこと。

その判断の根拠はなんだろう。

それはどんな基準で決めたのだろう。

ほんとうにそこがあなたの、

《できるかできないか》の境界線なんだろうか。

その境界線は、あなたの勝手なイメージ。

あなたの勝手な思い込みと決めつけ。

そこに境界線なんて無い。

 

「できそうもないことでも、チャレンジすることが大切」

チャレンジが大切だと思ってしまうのは、

そこに境界線がある、と思っているから。

そこに境界線を作ってしまったから。

境界線があるからこそ、

そこを飛び越えることがチャレンジになり、

飛び越える勇気が必要になってくる。

 

初から境界線なんて無ければ、

あなたに《飛び越える勇気》なんていらない。

だから「境界線を無くしてしまおう」じゃなく、

そもそも最初から、そんなものはなかったんだ。

 

ちばん大事なことは、

なにかを克服することではなくて、

その未来の自分になりたいか、なりたくないか。

なりたければ、やるかやらないかを決めればいいだけ。

それをやるときに勇気が必要だと思ってしまうのは

できるかできないか、で考えているから。

 

きるかできないか、を考えていることが

境界線を作り、あなたの限界を決めている。

そんな境界線なんて、初めから無かったんだ。

なりたい自分になりにいくのか、なりにいかないのか。

それは、あなたの生き方の《好み》が分からなければ、

いつまでたっても決められない。

 

※↑↑↑ポチっとおねがいします♪

 
◇年間スケジュールはこちら◇

~カウンセリングのご案内~

・あなたの心はどういうしくみになっているのか。
・なぜ悩みが発生してしまうのか。
・なぜ感情が揺さぶられてしまうのか。
悩みが解決するのではなく、悩みが無くなってしまう。
http://www.reservestock.jp/reserve_form/157
※現在は募集を停止しています。次の予定は未定です。

 

「ワクワクで行こう♪」のダイジェストをお話しています。

 

シンプルだけど強力な潜在意識とセルフイメージの関係について
「心の方程式」をわかりやすくステップバイステップで
↓メールセミナーはこちらから↓

FaceBookページ

ワクワクで行こう♪ - YouTube

ワクワクで行こう♪【公式】 (@wkwk569) | Twitter