ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

人を妬んだり、羨んだりしてはいけないのか。

ルシアです。

昨日の記事にも書いたように、

感情には《快》と《不快》しかありません。

良い感情も悪い感情もありません。

だから「悪い感情を感じてもいいじゃないか」

という言葉はそもそも無意味です。

昨日の記事はこちらから

  

から、受け入れられない感情を、

がんばって無理やり受け入れなきゃ、と思ってしまうのは、

「その感情を感じてはいけない」

「その感情は良くないものだ」という、

思い込みがあるからです。

良し悪しや善悪というジャッジが無くなれば、

感情を受け入れるも受け入れないも無いのです。

 

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なたが誰かをうらやましく思ったり、

誰かのことを妬んだりするのも、

ただの感情です。

そして、なぜそんな感情を感じてしまったのか、

というと、そこにあなたの願望があるからです。

誰かを「うらやましい」と思うことが、

あなたの夢への情熱の《きっかけ》になります。

妬みも同じように、

あなたのモチベーションの《きっかけ》になるのです。

 

も妬まず、羨ましがらない。

それは理想かもしれませんが、

大なり小なり、誰だって、

「あ、いいな♪」くらいは思います。

それさえも「羨ましがってはいけない」

という思い込みのルールがあると、

自分でその思いを押さえつけようとしてしまいます。

 

にかに憧れる、というのは、

そのことを羨ましい、と思うからです。

でも、それはただのきっかけだから、

使えるのは夢へのスタート時だけです。

瞬発力に使えるだけ。

あなたが夢に向かって、

ロケットスタートしたいときだけ。

ずっとは使えません。

 

ぜならその思いは持続しないから。

ずっと羨ましがっていたら、

あなたの心は疲れてしまいます。

ずっと妬んでいたら、

あなたの心は傷ついてしまいます。

その気持ちは一時的な感情だから。

5年も10年も続きません。

でも最初の起爆剤としてはとても有効です。

そして、もちろん、

その感情をあなたが利用しようと利用しまいと、

その気持ちを感じること自体に、

良いも悪いも無いのです。

 

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