ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

あなた自身の人生と感情とイメージの主導権を取り戻すために

ルシアです。

昨日は洗脳についてこんな記事を書いてみました。

今日も少し違う角度から書いてみたいと思います。

 

と比べて、現代は好むと好まざるとにかかわらず、

人が受け取る情報量が圧倒的に増えています。

一説には現代人が一ヶ月で見たり聞いたり読んだりする情報量は、

江戸時代の人の一生分だとも言われています。

もちろん、その中のほとんどは、

なんの役にも立たない広告や

見た瞬間に忘れてしまうようなものばかりですが。

江戸時代なら、自分から積極的に取りにいかなければ

なんの情報も得られなかったでしょうし、

同じ本を、それこそ暗記するほどなんども読んでいたでしょうが、

現代では暗記するどころか、

飛ばし読みしたり、途中でやめたりして、

昨日読んだ記事のことさえ忘れてしまいます。

 

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から夜まで、

わたしたちはなんらかの情報に

つねにさらされています。

なにもせずに、ぼーっとしている時間が

一日の中でどのくらいあるでしょうか。

そして、その傾向は弱まるどころか、

今後、ますます強まることが予想されます。

 

うやってずっと情報の洪水を浴びていると、

人はものを考えなくなってしまいます。

流れる情報を受け取ることで精一杯になってしまい、

脳の情報処理が追いつかなくなってしまうのです。

そうやって《ものを考えなく》なると、

人は手っ取り早く

答えを知りたがるようになってしまいます。

そして、ネットで調べれば、

すぐに答えらしきものが見つかってしまいます。

 

ちろん、ネットで探した答えが、

必ずしも正解だとは限りません。

ましてや、あなたが求めている答えは、

ほんとうはネットで調べて

答えを探すようなものじゃなく、

自分の頭で考えて

答えを出すようなものかも知れないのです。

 

れを、分からないから、知らないから、

といって、とりあえず調べる。

知っていそうな人に聞く。

だれかに正解を教えてもらう。

そうやって人はだんだん

ものを考えなくなってしまいます。

悩んだときに正解を探し続けるクセがついてしまうと、

常に正解を与えてくれる人の言いなりになってしまいます。

ほんとうに悩んだときは、

人に答えを聞いたり、相談したりするのではなく、

どうやって答えにたどり着くのか、の

方法だけを人に聞いて、

考え方のヒントにすればいいと思います。

 

なたに正解を押し付ける人のことを鵜呑みにしてしまうと、

自分でも気がつかないうちに、相手に依存してしまい、

やがて人生の主導権を奪われてしまいます。

もちろん正解を与えてくれる相手は

人間だけとはかぎりません。

そうやって、自分以外のものに人生の主導権や

イメージを奪われ、

いつのまにか自分でものを考えられなくなってしまうのです。

 

はそんなことをわざわざする必要は無かったのでしょうが、

現代では意図的に、計画的に、

いっさいのインプットを遮断して、

自分でぼーっとする、なにかを考える

という時間を作る必要があると思います。

あなた自身の人生と感情とイメージの主導権を取り戻すために。

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