ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

DXでお伝えしている大切なこと①:ぼくらはいつもイメージにやられてしまう

ルシアです。

先日、東京に続き大阪でもDXが無事に終わりました。

最終回はこれまでのまとめや要点を

復習とともにいくつかお話したのですが、

その中でも特に、くりかえしなんどもお伝えしている

代表的なものをふたつ書いておきます。

ほとんどの方が、やっぱりなんどもここを間違えてしまうから。

 

・ぼくらはいつも自分の生み出したイメージにやられてしまう。

とえこの先、

どんなノウハウやテクニックが考え出されようとも、

僕らは必ず自分の生み出したイメージに翻弄され、

喜んだり、楽しんだり、嫌な思いをしたりします。

この点は人類不変だと思っています。

「ワクワクで行こう♪で学んだら、

一生ネガティブな思いをすることはなくなります」

そう言えたらいいのですが、残念ながらそうはなりません。

たとえそこにどんなテクニックがあったとしても、

《どんな時にもポジティブに》なんて

なれる人はいないのです。

もしもそうなれている気がしたら、

それは自分の左脳に騙されているか、

自分で自分に洗脳されています。

 

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《嫌な思いをしたら、意味づけを変えてみる》

《どんな時も出来事のポジティブな面を探す》

それは確かに有効な方法のひとつかもしれませんが、

意味づけを変える必要がある、ということは

意味づけを変えたくなるような嫌な感情を感じた、

ということです。

そして、その感情を「変えなきゃ!」と思った。

つまり《問題視した》ということです。

この時点で、じつは無意識のうちに

《嫌だな》と感じた、自分の感情を否定しようとしています。

 

れが積み重なると、

嫌な感情を感じることに

罪悪感さえ感じるようになってしまいます。

そして、その罪悪感を感じないようにするためには

自分の感情を麻痺させて、

左脳で理屈でねじ伏せようとするしかありません。

もちろん、嫌な感情だけを麻痺させることなどできません。

感受性が麻痺してしまうと、やがて、

喜びや楽しさも感じられなくなってしまいます。

でも、それでは本末転倒です。

 

切なことは、いつでもポジティブに受け止めることなんかじゃなくて、

嫌な気持ちになった時に、

対処法を知っているかどうか、なのです。

「どうしても自分のイメージにやられるんですけど・・」

ではなく、

誰だってイメージにやられてしまうからこそ、

対処することに意味があるんです。

イメージにやられなくなってしまったら、

対処する意味なんて無くなってしまいます。

対処法まで書くとすごく長くなってしまうので割愛しますが、

詳細はDXでお伝えしています。

このあたりの記事も参考にしてみてください。

もっと簡単に終わるのかと思ったら、

ひとつ書いただけで、ちょっと長くなったので、

もうひとつは明日書いてみます。

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