ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

【苦しい状況】【辛い現実】そんなものは、実はどこにも存在していません。

ルシアです。

5月から始まった東京エグゼクティブコースと

大阪DXコース第3期も中盤を越え、

先日7回目が終わりました。

全11回のうち、3回目までが基礎編で

4~7回目が応用編というような位置づけになっています。

8回目に呼吸法を挟んで、

9回目と10回目は前編と後編の2回で

これまでの内容をまとめて立体的に解説するような 

内容になっています。 

 

回目から7回目までの【中盤】は、

量も多く、内容も濃いため、

みなさん毎回かなり頭がパンパンになるようですが、

その中でも特に7回目は、

あ、いや、やっぱり全部か・・ 

 

回目は、

僕らがふだん、いかにイメージに振り回されているのか、

いかにイメージを現実だと思っているのか、

というあたりを入り口に本編に入るのですが、

この【現実とイメージを見分ける】

というのが、この回の大きなひとつ目のポイントです。

今日はそのことについてちょっと書いてみます。

 

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たしたちが日ごろ自分で

「現実だ」と思っていることのほとんどは、

じつは現実ではありません。 

それはもう、かなりビックリするくらい、

実際には【現実】ではないのです。

あなたが【現実】だと思っていることの、

8割くらいは、じつは【イメージ】です。

 

在意識の原則に、

【強い感情がともなうと、そのイメージは潜在意識に入る】

というものがあります。

かなり有名になっているので、

ご存知の方も多いと思いますが、

この意味を厳密に突き詰めて考えると、

・潜在意識はイメージを受け取っている

・ということは潜在意識はイメージしか受け取らない

・ということは潜在意識は現実は受け取らない

・感情はイメージにともなっている

・ということは感情はイメージにしかともなわない

・ということは現実に感情はともなわない

ちょっと要点だけをはしょって書きましたが、

そういう、ある意味、とんでもない結論になってしまうのです。

でも、これがいっさいの例外無しの【心の法則】なのです。

 

いうことは、

僕らの日常生活でのあらゆる感情は

【イメージにしかともなっていない】

ということになってしまいます。

反対から見れば、感情が湧いたときは、

【必ずなにかのイメージがそこにある】

ということにもなります。

 

から悪口を言われてカッとした。

映画を見て感動した。

そういった激しい感情だけはなく、

日常生活の中でのどんなささいな心の動きにさえも、

必ずあなたは【なにかをイメージしている】

ということなのです。

でも、それはまさに【無意識にイメージしている】

ので、そのことを自覚することはありません。

つまり「なにかをイメージしている」

と言われても、

そんな感覚はまったく無いと思います。

 

なたにまったく自覚がなくても、

あなたの感情が動いたときには、

あなたは必ず【なにか】をイメージしています。

イメージ無しに、感情が湧くことなんてありません。

だから、僕らはイメージが無ければ

感情も湧いてこず、

指一本動かすこともできません。

 

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とえばあなたが映画を見ているとします。

もしもあなたがその映画に感動していれば、

あなたにとっての現実は

【映画を観て感動している】

だと思います。

少なくとも、あなたは現実をそう捉えているはずです。

でも、実際は違います。

それは現実ではありません。

現実は

【平面のスクリーンに

映画と呼ばれるさまざまな色の光の明滅が映されている】

という部分だけです。

ただの布に光が当たっているだけです。

 

なたが【現実】だと思っている、

感動している、という部分は【感情】です。

そこが感情だということは、

あなたはその映画を観て、

自分が思わず感動してしまうようなイメージを

知らず知らずのうちに、思い浮かべているということ。

3D映画を観て、急に飛び出した物を思わずよけてしまうのは、

あなたに【イマジネーション】があるからだし、

脳が現実を錯覚したからです。

実際には物は飛んできていません。

言われなくても知っていると思いますが・・

 

面に映った映像を見て、

僕らはそこからさまざまなことをイメージすることができます。

そこにいる人たちの喜びや悲しみや怒りや楽しさを。

物体の大きさや高さや重さや速さを。

平面に映ったただの光を、

「ということは・・・」

と、あなたの脳は無意識のうちに

さまざまなことをイメージしてしまうのです。

 

らにイメージするチカラがなく、

現実をそのまま現実としてしか

受け取れなかったとしたら、

きっと映画を観ても感動することはないでしょうし、

音楽を聴いても心が震えることはありません。

過去のことを思い出して、

なんども嫌な思いをしてしまうのも、

未来への不安を感じるのも、

楽しかったことをなんども思い出してしまうのも、

明日のことが楽しみで眠れなくなってしまうのも、

すべてあなたにイメージするチカラがあるから。

 

「イメージがうまくできなくて・・」という人がいますが、

イメージをすることがヘタな人なんていません。

あなたに感情がある限り、

あなたはそのたびに

必ずなにかをイメージしているのです。

そして、あなたがなにかをイメージするたびに、

あなたはなんらかの感情を感じているのです。

 

から。

あなたが【現在の状況】だと思っているそのほとんどの部分は

【あなたのイメージ】とそこに湧いている感情で構成されています。

【苦しい状況】【辛い現実】

それはあなたの【現実】ではありません。

あなたのその感情は、

あなたが作り出したイメージに対して湧いているだけなのです。

そんな現実は、実はどこにも存在していないのです。

 

こまでがあなたにとっての【現実】で、

どこからがあなたの心が作り出した【イメージ】なのか。

まずはその二つをちゃんと見分けることが

あなたが【現在の状況】を冷静に把握し、

現実を客観的に分析し、

今後の戦略を考える上で

もっとも大切なことなのです。

 

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