ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

観察するとどうなるのか。

ルシアです。

ワクワクで行こう♪のコンテンツの中で、

人間関係やセルフイメージ、

コンプレックスや承認欲求に関する

ひとつの重要な【あり方】として、

【観察する】と言うものがあります。

これ、詳しく書くと、ものすごく長くなるので

今日はそのしくみややり方に関しては

詳しくは書きませんが、

やるとどうなるのか、

という部分について書いてみます。

詳しいしくみに関しては、

以前こちらに書いたものを参考にしてみてください。

 

察する、というのは、

「相手の事をちゃんと見よう」でも、

「相手の話をちゃんと聞こう」でも、

「相手の話に相槌を打とう」でも、

「相手の身になって考えてみよう」でもありません。

それを「やろう」と思った瞬間に、

あなたの意識はあなた自身に戻ってしまいます。

観察する、というのは、

文字通り、ただ、観察する、だけです。

「観察しようとする」でもありません。

 

察している状態、というのは

例えていうなら、

あなたがカメラを覗いた瞬間のような状態です。

あるいはスマホでこれから写真を撮ろうとした瞬間。

その瞬間、あなたの意識は画面上にあり、

自分の中には無いはずです。

もちろん、人間だれしも、

一日のほとんどを自分の事を考えてすごしていますから、

観察という状態はそんなに長くはもちません。

せいぜい1~2秒程度です。

 

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れでも、そんなことを意識的にやっている人なんて

ほとんどいないはずなので、

その1~2秒を断続的に積み重ねていくだけで、

相手の態度や反応は劇的に変化するはずです。

なぜなら相手の無意識が

「あなたにちゃんと見られている」ことを察知するから。

 

は相手が自分の事をちゃんと見ているのか、見ていないのか、

話を聞いているのか、聞いていないのか、を

ちゃんと見分けることができる能力を持っています。

簡単に言えば、誰でも、

「あ、今こいつ俺の話聞いてねーな」

ということが分かる、ということです。

 

手を観察すれば、

相手もあなたに観察されている事に気がつくので、

とうぜん、以前よりも相手と目が合いやすくなります。

これは直接話している相手に限らず、

お店の人や通りすがりの人でも同じことが起きます。

人はなにげない気配に気がつくのです。

 

察をしているあいだは、

あなたは相手のことしか見ていないので、

(といっても数秒ですが)

相手に対して主体的な感想を持つことができます。

簡単に言えば、

相手からの言葉に反射的に感情的になったりはせず、

冷静に状況に対しての感想を持つことができます。

つまり、あなた自身が感情の主導権

相手に持って行かれなくなるので、

相手に揺さぶられにくい状態になります。

「なにを!このやろー!」ではなく、

「へー、こんな状況でこんなこと言う人なんだな・・」

というような違いです。

 

から、観察をすればするほど、

あなたが相手の事を好きか嫌いか、ということとは関係なく、

つまり相手のことが嫌いでも、そのこととは別に、

相手の【人】としての愛おしさとか、

生きていることの一生懸命さとか、

人としての大切さを感じやすくなります。

これ、書いてて気がついたけど、

文章で説明するのは、ほぼ不可能に近いな・・

図を使って、10Pくらいあれば説明できるのかなぁ。

 

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