ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

知らず知らずのうちに我慢してきたことに、あなたは気がついているか。

ルシアです。

先日の大阪DXでいただいた質問ですが、

これまでにもDXの3回目くらいになると、

毎回必ず、同じような質問をいただきます。

ということは、これは過渡期において、

誰もがぶつかる疑問なのでしょう。

 

「嬉しかったことや楽しかったことなど、

小さな快を見つけていくと、

不愉快なものも増えてくる気がするんです。

快に敏感になると同時に、

このまま続けてくと、

不快にも敏感になっていくような気がして・・」

 

さな(≧▽≦)/を集めていくと、

・嫌なものも気になってしまう

・以前よりも嫌なことが気になっている気がする

・どんどん不快に敏感になっていくのでは無いか

こういう疑問が湧いてくることがあります。

「せっかく楽しいものが増えてきたのに、

不快に敏感になっていくなんて・・」

と不安になってしまうのも分かります。

 

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もこれは、今まで自分の焦点が《幸せ》に

向いていなかったので、

快にも不快にも鈍感だった、という状態から、

快に焦点をあてることにより、

一時的に不快にも《気がつくように》なった、

というだけなのです。

もちろん、こんなのは一過性のことなので、

そのうち気にもならなくなります。

 

前よりも、不快に敏感になってきた気がするのは、

今までなら、無意識のうちに我慢できていたことが、

もう我慢できなくなってきたからです。

我慢しなくなって、初めて、

これまで《無意識に我慢していたこと》に気がつくのです。

これはもちろん、

感情をありのままに感じる、とか、

我慢しないようにする、というのとは

まったく違うアプローチです。

 

して、「不快に敏感にならないようにしなきゃ」

なんて思い始めたら、

ますます不愉快なことが気になってしまいます。

でもこれは、以前よりもあなたが、

不快に敏感になったわけではありません。

それどころか、

以前よりも好みが明確になってきた、

自分の幸せに敏感になってきた、

ということのなによりの証拠なのです。

 

して、もうひとつ大切なことは、

「不快な感情を感じてはいけない

という思い込みがあるから、

というのも大きな原因のひとつです。

不快な感情を《ネガティブ》だと決め付けて、

それを感じることを《良くない事》だと

ジャッジしていたら、

そりゃあ、誰だって「気になって」しまいます。 

 

味しくないものを食べたときに、

「マズい・・」とは感じますが、

そう感じたことそのものに

罪悪感を感じることはありません。

マズいと感じたことを《良くない事》だと思い、

排除しようとはしないはずです。

僕らは不愉快さを感じたときに、

時にはその感情を気にも留めないくせに、

時にはそれを悪者にして排除しようとさえしてしまいます。

あなたが感じた感情に《良い感情》も《悪い感情》もありません。

そこにあるのは《快》か《不快》か、

という違いだけなのです。

 

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