ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

その子はなぜ金目のものを自慢するのか。その動機としくみと解決方法とは。

ルシアです。

備忘録的な箇条書きです。

ロジックの説明はあまり親切丁寧ではありませんので、

隙間を埋める論理は、ぜひあなたが考えてみてください。

初めての方はこちらをどうぞ。

に不自由なく暮らしていて、

高いものをほかの子に見せびらかす子どもがいます。

自分の持ち物や旅行に行ったことなどを、

これ見よがしに自慢する子どもがいます。

それは、それしか自分の存在を証明するものが無いからです。

 

っこにある動機は、認めて欲しい、見て欲しい、です。

なぜなら、誰も見てくれないから。

自慢さえしていれば、

まわりの子どもはその子を認めてくれます。

「すごい!」と言ってもらえます。

だから次々と自慢できるものを持ってきます。

そんな子に大人はどう接すればいいのでしょうか。

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こに同調して、

「わー、すごいね~」と持ち物を褒めてしまえば、

その子は「やっぱりこの方法が正しかったのだ」

「この方法が認めてもらう正しいやり方なのだ」

と、確信を深めてしまい、

そのやり方を今後も続けてしまうことに自信をもってしまいます。

 

といって無視すれば、

ほかの方法でなんとか認めさせようとするか、

あるいは「認めてくれないのならもういい!」

となってしまいます。

だから、「褒めずに無視する」のは賢明なやり方ではありません。

子どもは「金目のものではダメなのだ」と学習するから、

そのうちに止めるだろう、

とはならないのです。

 

そらく無視された子どもは、

八つ当たりを始めます。

それがどんな形で発現するのかは分かりませんが、

あらゆる形をとって八つ当たりを始めます。

場合によっては、幸せそうな子どもをいじめるでしょう。

愛情たっぷりに育てられた、

幸せそうな子どもをいじめ始めるでしょう。

それは、わざわざ自慢なんかしなくても、

ちゃんと認められていることに嫉妬してしまうからです。

 

ゃんとそばにいてあげる。

ちゃんと見ていてあげる。

その子の言うことにちゃんと答えてあげる。

金目のものなんか無くても、

ちゃんと認められる、ということを、

くり返し何度も言葉や態度で伝えてあげるのです。

なにも見せなくても、

なにも持っていなくても、

ちゃんと愛されるんだ、ということを体験させてあげるのです。

それがその子のセルフイメージを変えていくのです。

 

 
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