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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

「知っている」「分かる」「出来る」の先にある二つのもの。

☆ちょっと思うところあって

ルシアです。

初めての方はこちらをどうぞ。

く「知っている、と出来るは違う」と言われます。

「知っている、と分かるは違う」とも言われます。

知っているだけでは、分かったことにならない。

知っているだけでは、出来るかどうかは

やってみなければ分からない。

そういう意味だと思います。

でも、じつはこの先にあと二つ、理解の段階があります。

 

も、往々にして「知っている」が「知っているつもり」だったり、

「分かっている」ことが「分かっているつもりだった」

ということがよくあります。

本当のことを知ったときに、

初めて、今までちゃんと知らなかったことを知るのであって、

それまでは自分が「知っているつもりになっている」ことに

まったく気がつきません。

同じように「分かって無かった!!」と気付くまでは、

自分では「分かっている」と思っていたのです。

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「分かる」という意味には、いくつかの段階があると思っています。

一般には「分かっていても出来ない」とか、

「分かるからといって、出来るとは限らない」とか、

「分かると出来るは違う」と言われますから、

理解の深さとしては、

「分かる」よりも「出来る」のほうが上だとされています。

でも、「出来ない」のは、本当の意味で、

「分かっている」わけでは無いから、出来ないのだと思います。

逆を言えば、「出来て初めて分かること」がたくさんあるし、

出来て初めて、

「今まで分かってなかった」ということが「分かる」

のだと思うのです。

 

うやって「出来たこと」を深めた結果、

「分かる」という深さがどんどん深くなっていって初めて、

「腑に落ちる」という状態がやってくるのだと思います。

もちろん「知っている」のあとの、

「分かった!」という瞬間も、

本人にとっては「腑に落ちた!」と感じるかもしれません。

「分かっていたつもりが、分かってなかった!」

と気がついた瞬間も、

本人にとっては「腑に落ちた瞬間」でしょう。

でも、出来たあとの「腑に落ちた感覚」は、

その深さがまったく違うと思います。

 

も、ここで終わりではありません。

「知っている」

「分かる」

「出来る」

「分かっていなかったと気がつく」

「腑に落ちる」の先にもうひとつあります。

「それを人に説明できる」です。

ノウハウや誰かから聞いた知識を説明するのとはわけが違います。

腑に落ちている感覚が深ければ深いほど、

その感覚は、なんとも言語では表現しづらいものになります。

でも、その腑に落ちているものが、

時間とともにちゃんと定着していって、

落ち着いてくれば、

少しずつ、それを簡単な言葉で説明できるようになります。

腑に落ちたものを人にちゃんと説明できるのか、

「なんだか分からないけど、出来ている」のか、

では、まったく次元が違うのです。

「分かる、出来る、腑に落ちる、ということと、説明できる、は違うのです」

 

 

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