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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

僕らは感情に翻弄されているわけではありません。

ルシアです。

初めての方はこちらをどうぞ。

らは時として、他人や状況に感情を翻弄されてしまうことがありますが、

じつは他人や状況に翻弄されているわけではありません。

ましてや、感情に翻弄されているわけではないのです。

僕らはいつもイメージに翻弄されています。

「他人に感情を揺さぶられてしまった」

「起きた出来事や今の状態に感情を揺さぶられている」

そう思っているのかもしれませんが、

じつはそうではありません。

それは

【他人にイメージを変えられてしまっている】

【起きた出来事から、なにかのイメージをしてしまっている】のです。

そして、そのイメージに対して、

「嫌だな」とか「困ったな」といった感情が湧いているのです。

 こちらの記事も参考にしてみてください。


情を直接コントロールする方法はありません。

世の中に出回っている「感情をコントロールする方法」は

正確に言えば「起きてしまった感情を、どう処理するか」

という事後策のテクニックです。

感じてしまったら、もう間に合わないのです。

それを、感じなかったことにはできないのです。

そして、感情は必ずイメージに対して湧いています。

ということは、僕らはいつもイメージに翻弄されている、ということです。

 

ので、イメージに翻弄されない方法はありません。

大切なことは翻弄されたときに、

どう対応すればいいのかを知っている、という事なのです。

「翻弄されないようにするテクニック」と

「翻弄されたときにどうすればいいのか」は意味が違います。

誰だって翻弄されてしまうのです。

イメージに翻弄されない人なんていない。

ということは【翻弄される】ということ自体に、

良いも悪いも無いのです。

「翻弄されてもいい」

「翻弄されるほうが悪い」

どちらも決め付けているだけです。

ましてや「翻弄されないようにしよう」なんて、できはしないのです。

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じてしまった感情は過去の出来事です。

「起きた」という事実は変えられません。

そして、どんなトラウマも「ただの過去の記憶」です。

「過去にそう感じた」

「思い出すといつもそう感じる」という事実があるだけです。

【その記憶を持っているわたし】

そこがあなたの今の現在地です。

もちろん、無かったことにはできません。

そういう記憶をもったあなたが今そこにいる、ということです。

 

も、次にそのことを思い出したときに、

【いつも前と同じ】である必要なんてどこにも無いのです。

可能性だけで言えば、

今までよりも「少しだけ気になっていない自分」

になることだって可能なはずです。

大切なことは、これまでにどんな自分だったか、よりも

これからどんなあなたになっていきたいのか。

今までがそうだったからと言って、

これからも「同じイメージと同じ感情」を、

味わい続けなければいけない理由なんて

どこにも無いのです。

【そんなことはすっかり忘れて、元気になっているあなた】

だとしたら、どんな感じがしますか。

まずはそこをイメージすることから始めてみてください。

 

 

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