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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

「会社を成功をさせたいなら◯◯な人を雇いなさい」

気になった記事とか動画とか♪

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今回の記事は素直に「やっぱりね♪」という結果です。

きっとそういう人は情緒的に安定している傾向もあるだろうし、

そういう人は許容力や忍耐力のスコアもきっと高いと思います。


で。


会社という法人格の健全な発展にはそういう人材が不可欠だ、

ということは人間にとっても【組織を健全に保つ上で重要な要素】だということ。

つまり「人生を成功させたいなら正直さと謙虚さは不可欠です」ってことなんだ。


「会社を成功をさせたいなら◯◯な人を雇いなさい」カーネギーメロン大学の研究結果
http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/22/personality-trait-can-predict-unethical-behavior_n_7641606.html

人を採用したり昇進させたりする時に、何を基準に評価するだろうか。

アメリカのペンシルベニア州にあるカーネギーメロン大学の心理学者たちによれば、それは仕事の実績やコミュニケーション能力ではなく、その人の「正直さ・謙虚さ」だという。

その理由を「正直さ・謙虚さ」はその人が倫理的な人かどうかを測る指標であり、その人が倫理的かどうかは組織を健全に保つ上で重要な要素だからだ、とカーネギーメロン大学で組織的行動と理論を研究するターヤ・コーヘン准教授は述べている。

「倫理観の低い人たちがリーダーになると、まわりの人に対して悪影響を与える可能性があり、組織に悪影響をもたらしかねません。そのため、倫理観の低い人々の採用や昇進を避けるよう取り組むべきです」←(;゜д゜)!でもこれ昔の日本だと当たり前すぎるような。。(^_^;)

とはいえ、人を雇う時にその人が自己中心的な人かどうかを見分けるのは難しい。そのためにコーヘン准教授が進めているのが「HEXACO」性格モデルを使うことだ。このモデルは、性格のうち「H=正直さ-謙遜さ」、「E=感情安定性」、「X=外向性」、「A=協調性」、「C=勤勉性」、「O=開放性」の6つの特性から、人の性格や行動を予測するモデルだ。

カーネギーメロン大学の研究者たちの主張が正しければ、この「HEXACOモデル」「正直さ・謙虚さ」のレベルが低い人は、倫理観が低く自己中心的である可能性が高いことになるが、最近ヨーロッパの心理学者たちが行った実験が、この主張が間違いではないことを証明している。

研究では、被験者たちにまず最初にHEXACO性格テストを受けてもらい、その後ゲームに参加してもらった。ゲームでは不正行為が可能で、勝つと少額の賞金がもらえた。

実験の結果、ゲームに勝つために不正行為を行った人たちは、HEXACO性格テストの「正直さ・謙虚さ」のスコアが低いことが分かったという。ほかの性格特性と不正行為との間には相関関係は見られなかった。

「採用や昇進の際に人は自らの悪い部分を隠そうとしますが、性格テストを使えば、倫理観の低さが分かる可能性があります」とコーヘン准教授は話している。

~~~~今後のセミナーのお知らせ~~~~

☆次回の東京1Dayは7/26(日)です。

今回は2部構成にしようと思っています。

いつも1Dayで話して終わりになってしまうので、

そこから先、どうすれば具体的にワクワクを応用できるのか、

どんなふうに活用すればいいのか。

公開シェア会的な、なにか具体的にみなさんの役に立つような時間になればと思っています。

内容はこんな感じでお届けします♪(*^_^*)
http://ameblo.jp/wkwkdeikou/entry-12042464961.html

《セミナー概要:お申込》
http://www.wakuwakudeikou.com/schedule.html

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シンプルだけど強力な潜在意識とセルフイメージの関係について、



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