ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

【快い記憶はうつ様行動を抑える】なんだって。。

ガルシアです。

「じつはまだこんなことも分かってなかったのか!」

というあまりの衝撃に驚愕かつ超脱力です。。。

今さら感が尋常じゃないです。。

 

でも確かに潜在意識は見えないから、エビデンスは無いよなぁ。

そして最後に衝撃の事実が!

>ただし、今回の知見をどのようにヒトに適用できるかは現時点では明らかでない。

なんだってって!!

うちは10年前から確信を持って適用してるのに。。

【快い記憶はうつ様行動を抑える】
http://www.huffingtonpost.jp/nature-publishing-group/depression_b_7612476.html

楽しく快い記憶を思い出すことで、うつ病の症状を軽減できないだろうか。

↑できるに決まっています。理由もハッキリしています。

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マウス海馬の断面図。赤色に光っている部分が快記憶に関連する細胞群。
Credit: Steve Ramirez

利根川進理研-MIT神経回路遺伝学研究センター)たちは今回、マウスで快・中立・不快の体験とそれぞれ関連する特定の海馬記憶エングラム(記憶痕跡)を光遺伝学的に標識することにより、この疑問に取り組んだ。
これらの記憶は、形成後に対応するエングラムに光を当てることで人為的に想起させることができた。
快記憶エングラムを短時間活性化すると、慢性的なストレスにさらされたマウスのうつ様行動が抑制され、この効果は海馬-扁桃体-側坐核経路を介することが分かった。
重要なことに、快記憶エングラムを慢性的に再活性化すると、ストレスを受けたマウスでのうつ様行動の抑制は、再活性化が終わっても続いた。
このことは、快記憶の抗うつ効果が、エングラムのリアルタイムでの人為的活性化に依存しないことを示している。
著者たちは、海馬歯状回の快記憶に関連するエングラム細胞群の直接的な活性化が、うつ病関連行動の一部を軽減する治療法となる可能性があると示唆している。
ただし、今回の知見をどのようにヒトに適用できるかは現時点では明らかでない。

ちょっとこい!(-_-メ)

~~~~今後のセミナーのお知らせ~~~~

☆次回の東京1Dayは7/26(日)です。

今回は2部構成にしようと思っています。

いつも1Dayで話して終わりになってしまうので、

そこから先、どうすれば具体的にワクワクを応用できるのか、

どんなふうに活用すればいいのか。

公開シェア会的な、なにか具体的にみなさんの役に立つような時間になればと思っています。

内容はこんな感じでお届けします♪(*^_^*)
http://ameblo.jp/wkwkdeikou/entry-12042464961.html

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シンプルだけど強力な潜在意識とセルフイメージの関係について、



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