ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

③科学を疑う。

人類が消し去ることのできない、直感的な感覚に基づく「素朴な確信」の続きです。
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 「素朴な確信」が頭をもたげるのは、私たちが統計ではなく個人的な体験や伝聞に頼るときだ。たとえばPSA(前立腺特異抗原)による前立腺がん検査は、もはや一般的に推奨されるものではなくなったが、この検査がきっかけで親しい友人のがんが見つかったと聞けば、自分も受けたくなるかもしれない。
 あるいは有害廃棄物の処分場でのある町でがん患者が増えていると聞けば、汚染が原因だと決め込むだろう。しかし二つのことが同時に起きたからといって、関連性があるとは限らない。その町にがん患者が多いのは、単なる偶然かもしれないのだ。
 私たちは偶然を信じたがらない。人間の脳は物事のパターンや意味を探そうとする。また人は、無意識に自分を欺くことがある。それを教えてくれるのが科学なのだ。がんの原因が廃棄物処分場だと証明するには、その町のがん発生率が平均よりも高いことを示す統計データや、患者が処分場から出る化学物質にさらされていた証拠、そしてその化学物質が本当にがんを引き起こすという証拠が必要だ。
 科学的な手法を貫くということは、時に科学者でさえ難しい。一般の人と同様、科学者もまた「確証バイアス」と呼ばれるもの(自分の先入観や持論を裏づける証拠にばかり目を向けてしまう傾向)に弱いのだ。しかし一般の人と違って、科学者の研究成果は公表前に別の科学者による正式な検証を受ける。ひとたび研究成果が公表されれば、ほかの科学者が再現しようとするだろう。科学者というのは懐疑心と競争心が強い人々なので、誤りを発見すれば喜び勇んで指摘するはずだ。
 科学の成果は常に暫定的で、その後の実験や観察によって覆される可能性がある。科学者は「完全な真実だ」とか「絶対に確実である」などとはめったに公言しない。知の最前線には不確実性がつきものなのだ。
 だが科学者も、時として科学的手法の理想から外れることがある。特に生物医学の分野では、第三者機関が結果を再現できないという気がかりな傾向が見られるようになっている。どのように実験が行われたかについて、より一層の透明性が求められている。
 米国立衛生研究所のフランシス・コリンズ所長は、研究の秘密を隠す科学者がいることを懸念している。たとえば、特殊な手順や独自にカスタマイズしたソフトウェア、珍しい実験材料などだ。それでもなお、彼は科学の力を信じているという。「科学は真理を見いだすでしょう。一度目は誤るかもしれません。それでもいつかは真理に到達するはずです」

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エデンの恐竜
米国ケンタッキー州の創造博物館には、恐竜のいる楽園で暮らすアダムとイブが展示されている。「若い地球説」を支持する創造論者は、地球の年齢は1万年より若く、最初から現生人類が存在していたと信じている。だが科学的な知見によれば、地球の誕生は46億年前。あらゆる生命は微生物から進化し、現生人類が出現したのは約20万年前、恐竜の絶滅よりずっと後のことだ。
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あと3回くらいで終れるかな。。

もうちょっと打ってみよう。

明日あたりからいったい何を言いたい記事なのかが徐々に明らかに♪(*^_^*)

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あなたの人生を左右するセルフイメージの正体とはなんなのか。

あなたの決断も迷いも好みも苦悩も感情もイメージも、

すべてあなたのセルフイメージが湧き起こしている。

あなたにとってあなたが生きやすいセルフイメージとはどんなセルフイメージなのか。

それはつまりあなたにとって生きやすい思い込みとはどんな思い込みなのか、ということなのです。

あなたの思い込みはあなたを幸せにするために、

今までもそしてこれからも作られていくのです。


あなたが自分の未来を信じ、

自分の未来を変えていこうとしたその瞬間から、

あなたのセルフイメージはすでに変わり始めているのです。

シンプルだけど強力な潜在意識とセルフイメージの関係について、




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