ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

①「ああ、そうだ、俺課長だった。。」


セルフイメージやアイデンティティーとは、

「私は兄です」

「私は妹です」

「私は会社員です」

「私は社長です」

「私は短気です」

「私は旅行が好きです」

というような、

「【自分で自分のことをどう思っているのか】ということです」

と説明されることが多いようです。



でも、これ、よくよく考えたら、

自分でそう思っている、というよりも

「ただの事実、というか現実じゃないか。。」としか思えない。


つまり「本人がそう思っているとか思っていないとかじゃなくて、

否定しがたく目の前にあるただの現実じゃないか」


としか感じられないと思います。

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つまり「自分でそう思っている」というよりも、

実際に兄だったり妹だったり社長だったり会社員だったりするわけです。

それでも「あなたはセルフイメージ通りに生きている」という言われ方をする。


これはどういうことかと言うと、

【事実がどうであれ、事実とは無関係にわたしたちはセルフイメージ通りに生きている】

ということなんです。


たとえば実際に兄だから兄っぽい態度で接しているのではなく、

無意識(=潜在意識)の中で(つまり意識できません)

「俺は兄貴だ」と自分のことを認識しているので、

兄っぽい言動になっている、ということなんです。



あなたが実際に兄であろうが兄で無かろうが。



さっき、

「本人がそう思っているとか思っていないとかじゃなくて、

否定しがたく目の前にあるただの現実じゃないか」


と書きましたが、

実はどんなに目の前にある事実であったとしても、

本人がそう思っていないと言動には現れないのです。



たとえば昨日まで平社員だった人が今日から課長になっても、

アイデンティティーが付いていっていないので、

あんまり【課長っぽい】感じにはならないのです。

現実には課長なのに。

「課長!」って呼ばれても分からなかったりします(^_^;)


まさにこれが「セルフイメージ通りに生きている」ということです。

あなたが課長であろうと無かろうと、そんなこととは無関係に

【事実がどうであれ事実とは無関係にわたしたちはセルフイメージ通りに生きている】

ということなんです。


長くなりそうなので今日はこのへんで(*^_^*)


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