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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

ピンチに強くなりたくない。。

チャンスについて


「ピンチに強くなりたい」という言い方があります。

一見どこも悪い感じはしませんが、

じつは【ピンチに強い自分】とは

【ピンチを迎えている自分】と言う事です。

ピンチを迎えなければ「ピンチに強く」なれません。


ピンチは出来れば来ない方が良いに決まっています。

でも

「ピンチは自分を成長させてくれるもの。

今の自分にはピンチこそ必要なんだ!

ピンチは成長のチャンス。修行なんだ。

必要なものはすべてベストのタイミングで訪れるから!」

という意見はちょっとゴミ箱へ捨てておいてください。

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話しをもどします。

「ピンチに強い自分」

「ピンチを察知できる自分」

「ピンチを避けられる自分」

すべて【ピンチ】がやってくる前提になっています。

もうピンチが欲しくて欲しくてしょうがない感じになっています。



これを心がけた時点であなたの潜在意識は、

あらゆる状況から【ピンチ】を探し出してくれます。

そしてあなたが想像したとおりに

ピンチを察知し、

「やっぱり思ったとおり」ピンチがやってきて、


避けようとしたり、

あるいはそれに立ち向かって行こうとする。

完全に自作自演です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あるいは「ピンチをチャンスに変えよう」

「ピンチこそチャンスだ!」と言うのも良くある言い方です。


でも【今起きている状況をピンチだと思ってしまった】

これは無意識についつい【瞬間的に】そう思ってしまった
、ということ。


誰が見てもピンチ。は無いし、

誰が見てもチャンス。も無いのです。


あなたにはそうとしか見えなかった。

あなたはそう感じてしまった。


それを【一度そう思ってしまったものをチャンスだと認識しなおそうとする】

これはかなり意図的、意識的な行為
、です。


もちろんその意図的な目的のためにディフレームやリフレームなど

NLPコーチングをはじめとするなどさまざまなテクニックがあるのですが、

今はその有用性をここで論じることが目的ではありません。


ただ、一度思い込んだものをひっくり返すのって。

けっこう大変だと思うのです。

だったら【最初からピンチに見えないあなた】になっていったほうが話は早いと思うのです。


どうやってなっていくのか、は長くなるので割愛します。


「ピンチに強い自分」よりも

「チャンスにしか見えない自分」

こっちのほうが楽しいと思うのです



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