ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

子供のように欲しいものはなに?

昨日の続きです

目的と手段
http://ameblo.jp/wkwkdeikou/entry-11943190694.html


なってないものはしょうがない。。
http://ameblo.jp/wkwkdeikou/entry-11943197743.html


そもそも目標が明確になっていなければ、

やる気になんかなれないのです。

でもそれは目標が明確になっていないことが問題ではありません。

目標が明確になっていないのにはちゃんとした理由があります。

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子供のころ欲しかったものは、すごくリアリティーがありました。

これ以上ないというくらい明確です。

なぜ明確になっていたのか。

それは「そのくらい欲しかったから」

目標を明確にするには、

まるで子供のように「欲しがる」以外に無いのです。

もちろん「欲しがろう」と思ってもそうなれるものではありません。

子供のころ「目標を明確にしよう」なんて考えなかったはずです。


そのくらい欲しくなれば誰でも目標は明確になります。

目標設定のノウハウを学んだり本を読んで方法を知ろうとするのは、

「どうしても欲しくなってしまう」ノウハウや方法を知ろうとしているのと同じことなのです。

そしてそんなノウハウは無いのです。

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方法やノウハウで「欲しくなったり」することは出来ません。

あなたの情熱を左脳でねじ伏せて言うことを聞かせることは出来ないのです。

あなたがやりたくない、ということは

【理屈で分かっていても心がついて行かない】

ということです。

ということは理屈で心を納得させることは出来ないということです。

どんなにがんばろうと思っても、ヤル気になろうと思っても。


あなたが自然とがんばりたくなったり、

目の前のことにどうしても無理をしたくなったり。

そんなあなたになる以外に方法はないのです。



情熱が無いものに理屈で心をねじ伏せても

到達する前に疲れてしまうと思うのです。



もう少し続きますが、このシリーズは明日で終わります♪


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