読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

遠慮せずに喜ぶ。

トラウマを開放したり、

昔の自分を慰めてみたり。


昔ちゃんと味わえなかった悲しみや苦しみを、

ちゃんと味わい尽くして開放してあげましょう。とか。


あなたの中の小さな子供が、

ちゃんと悲しんでくれることをあなたに訴えているのです。とか。


でも。


昔ちゃんと味わえなかった喜びや楽しさを、

ちゃんと味わい尽くしましょうとか、

あなたの中の小さな子供が

ちゃんと大喜びしてくれることをあなたに訴えているのです、ってあんまり聞かない。


というか、聞いたことがない。



感情が伴えばイメージは潜在意識に刻まれる。

その感情が大きければ大きいほどに。

繰り返せば繰り返すほどに。

そしてそのイメージは現実に起きたことと区別がつかない。



つまり喜びも悲しみも思い出して味わえば味わうほどに、

それはつまりもう一度体験したことになって、

身体もホルモンも血圧も代謝もその他様々な生理的なバランスも、

その時の自分をもう一度再現してしまうのだ。



その原則に例外が無いとしたら、

僕らは何のために、

悲しいことや苦しいことを何度も思い出すのだろう。



僕らの中の小さな子供は、

味わい尽くせなかった楽しさやおもしろさや喜びこそを、

味わい尽くしたいと望んでいるに違いない。



潜在意識はあなたの喜びや楽しさやおもしろさこそを、

味わい尽くしたいときっと望んでいる。







ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ





よかったらどうぞ♪
メールセミナー
http://wakuwakudeikou.com/mailreg.html