ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

珍しくちょっと反論。



『好きなことだけやっててもダメ』

『快だけ選んで不快を避けていると成長しない』


これらの良くある論調に対してワクワクにはロジカルに反論出来るだけのバックボーンがあります。


好きなことだけ選んでもダメ

なのではなく、

現実には好きなことしか選べていない証拠をちゃんとお見せします。

自分自身の快が分からないと

決断力も判断力も思考力も育ちません。


良いか悪いか。

正しいか間違っているか。

これを追い求めたところでいつまでたっても答えには辿りつけません。


ある程度経験を重ねた大人なら、

人生に正解が無いことくらい知っています。


その状況に耐えるか耐えないかは

その耐える自分が好きかどうか、

そちらを選ぶ自分でありたいかどうかだけであって、

【耐えねばならない】訳ではありません。


どんなに些細なことも、

どんなに大きなビジョンも、

会社のプロジェクトでも、

ちょっとした日常の行動の選択でも。


考えられる限りのあらゆる状況を想定してもなお、

予測のつかないことは山ほどあります。


それでも今の自分の考えられる限りの範囲内において、

想定できる状況が自分にとって『好ましいのか、そうではないのか』

これを基準に人は自分の行動を選んでいます。

無意識下で必ずそうなっています。



好きなほうを選ぶ、ということと楽なほうを選ぶ、というのは全然違います。

場合によっては真逆だったりもします。


『快を選んでいくと目の前の快楽に溺れませんか?』と質問してくれた方がいました。

疑問はもっともだと思います。


でも自分の好みがはっきりとしていく、ということは

【目の前の快楽に溺れる自分】が好みかどうかもはっきりとしていく、

ということです。

その自分が好きにならない限り、そちらを選ばなくなる、ということです。


好みがはっきりしたことにより、

以前よりもより困難な道のりを選ぶようになることもある、ということです。


どんどん長くなりそうなのでこの辺で。


反論って普段あまりしませんが、たまには(^_^;)