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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

名古屋マスター終了しました。

もろもろな日常
先日の日曜日に名古屋マスターコースが終了しました。

スタートしたのは昨年の1月ですが、途中マスター生の怪我などで中断したこともあり

1年9ヶ月も掛かってしまいました。

こんなに掛かったのにやっぱり終わるとなると寂しいですね。

まったく予期していなかったのですが、

終了時に花束をいただきました。

$ワクワクで行こう♪~大切なのはココロのリテラシー~

カサブランカとバラの香りが混ざってなんともいえないゴージャスな香りになっています。

今、うちの玄関エリアがすんごいいい香りに毎日包まれていて、

出かける時と帰ってきた時にすごく幸せな気分に(*^_^*)

ありがとうございました。


せっかくなので終了後みんなでタイ料理店へ。

これがタイ料理店とは思えない外観。。。。

$ワクワクで行こう♪~大切なのはココロのリテラシー~

このレトロな感じでまさか中がタイ料理店とは。。

これはなにかあると思いちょっと調べてみました。


名古屋歴まちねっとより抜粋
http://www.nagoya-rekimachinet.jp/contents02/


国の登録有形文化財「旧加藤商会ビル」は、堀川に面した納屋橋の北東角でレトロな姿を見せています。

1階から3階は、名古屋都市整備公社が名古屋市から借り受け、維持管理を行いながら活用するために、タイ料理レストラン「サイアムガーデン」と して賃貸しています。
また、地下1階は、名古屋市が堀川の情報などの集積と発信の場「堀川ギャ ラリー」として公開しています。

旧加藤商会ビルの概要
所在地 名古屋市中区錦一丁目15番17号
建築年 昭和6年(1931年)頃
構造 鉄筋コンクリート造地上3階地下1階
延床面積 約310㎡(各階75㎡)
特徴 テラコッタ(柱頭飾り)、外壁のレンガ調タイルやレリーフ模様など
大正から昭和初期の近代建築の特徴を残している。
経緯 昭和6年頃加藤商会(貿易商)が社屋として建築
昭和10年頃建物にシャム国(現タイ王国)領事館が置かれる
昭和42年加藤商会から中埜産業㈱に売却
平成12年中埜産業㈱から名古屋市に建物寄附
平成13年国の登録有形文化財に登録
平成15年テナント公募
平成17年レストラン・堀川ギャラリーオープン
活用状況 地下1階約75㎡ 市民開放施設(堀川ギャラリー)
地上1階~3階・塔屋約239㎡ 店舗施設(タイ料理レストラン)

抜粋ここまで。


もともとの持ち主の加藤商会さんは貿易商でタイとも深い関係があったようで、

その流れで領事館としても使用されたみたいです。

うーん、国の登録有形文化財だったんですね。


もちろんお料理もとても美味しかったです。

本場のタイの味というよりもかなり日本人向けに上品にアレンジされていたと思います。

ホスピタリティーもレベルが高く、

その割りにお値段はリーズナブルですのでコストパフォーマンスはかなり高いと思います。

名古屋にお住まいの方はおススメです。


あ、ちなみにマスターコースはこれで終了ですが、

卒業試験を10月30日に予定しています(^_^;)

さて何人合格するか。。。