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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

ぎょうれつ

のできる法律相談所、という番組がありますが、けっこう好きでよく見ています(^_^;)

法律相談の部分は一番最後にちょこっとだけ。

ほとんどトーク番組です。。

しかもシモネタ率がかなり高い(^_^;)


で、先日の放送の中で伊集院光さんがゲストとして

【絶対浮気しない人】(!!)と紹介されていました。


で、「もしもゆうこりんに誘われたらどうするか?」という紳助のつっこみに、

『かみさんがちょっとでも悲しい顔するんだったら、ゆうこりんが号泣してもかまわない』

と答えて会場から拍手喝采でした♪

即答したことも好感度ですが、もちろん【絶対浮気をしない】に対する拍手であったはずです。


で、これ観ててちょっと思ったのですが、もしもこの答えが、

『いやー、やっぱり浮気はダメでしょう。』とか

『浮気はマズイと思います』だったらここまでの拍手じゃなかったんじゃないか、と。

もちろんこの答えでも『浮気はしない』という意味においては言ってることは同じなのに。


同じことを伝えているのに受ける印象が違う。


伊集院さんも会場の拍手をしたお客さんももちろん自覚なんかしていないと思いますが、

実はこの二つの答えには大きな違いがあります。

そしてその違いに対して思わず拍手してしまったのではないか、と。


一見どちらも『浮気なんてしませんよ』という意味のことを伝えているように見えますが、じつはそうではありません。


伊集院さんが即答できたのは【好みの自分】がハッキリしているからです。

そんなことをする自分になりたくない、

なりたい自分=好みの自分がハッキリしているから即答できたと思うのです。

『だってオレ嫌なんだもん』ということです。


それに対して後の答えは

『それは間違っていると思います』

『そういうことをしてはダメだと思います』と言っているわけです。


もしそういう答えだったら『立派です!』とか『エライ!』という拍手にはなっても、

あんなにも拍手喝采にはならなかったのではないか、と。

会場はほとんど女性でしたから『素敵♪』という拍手だったように見えました。


質問されたときに普通であれば正しいか間違っているか、良いか悪いかという判断をしてしまうところを、

即座に『それ嫌いですから』と答えたところが凄いなーと思って見ていました。

ましてやTVに写っているわけですから『正しい判断力や良識を持っていると思われたい』という

潜在的な欲望があってもなんらおかしくありません。


それを正誤や良し悪しの土俵に持ち込むことなく、即座に好き嫌いの土俵で即断したのは、

きっと彼に迷いが無かったからだと思います。


やっぱり自分の好みがハッキリしている人は迷わないんだな、と。

女性が『素敵♪』と思うポイントは良識的とか正しいとかではなく、

自分の好みに迷いが無くブレない、というところにあるのではないか、と。

まったく意識していなくても無意識のうちにそこにその人の男らしさや強さを感じるのではないかと思います。


良かったらどうぞ♪

潜在意識のシンプルな原則をステップバイステップで分かりやすくお伝えしていきます。
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