ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

【好きなのにできないこと】その4

さて昨日の続きです

【好きなのにできないこと】その3

昨日は

さまざまな場面で私たちはすぐに【やらなければいけない】理由を作り出してしまいます。


というところまででした。

やらなければいけない理由を作り出す原因は他にもあります。


たとえば、もしもこの方の中に、

今まで投資した時間や学校への費用を無駄にすることへの罪悪感があると、

無意識のうちに学校を辞めたことを正当化する理由を自分の中に見つけ出そうとしてしまいます。



学校を辞めたことがパッチワークが好きでは無くなってしまったことが理由ならば、

辞めたことの言い訳が自分の中に矛盾なく成立します。



『前ほど好きではなくなったからしょうがない』


私たちは自分の選んだ選択肢が【間違っていなかった】という証拠や理由を、

無意識のうちに求めてしまいます。

その結果、無意識のうちに自分の本意とは違う行動を取って

理由とのつじつまを合わせようとしてしまうことがあります。


嫌になって学校を辞めてしまったのだから取り掛からない、という行動を無意識が取ろうとします。


でも本心では嫌いになった訳ではないので、

辞めてしまった罪悪感は残ってしまうわけです。

*****************************************************

『~でなければいけない』という思いは、

『~なのでしょうがない』という思いと必ずセットになっています。


たった一つの単純な理由ですべてのことが解決するほど人の心は簡単ではありません。

『上手くならなければいけない』

『好きでなければいけない』

というMUSTの思いが結果として、自分の希望と矛盾するような、

『嫌いになっていなければいけない』という理由を無意識の中に作ってしまうこともあるということです。


『好きなのならば、上手くなるのが目的だったのならば、学校は辞めていないはず』

『学校を辞めたのは好きじゃなくなったから、上手くなることを放棄したから』


この矛盾した二つの思いがある限り、問題は解決しません。


だいぶ長くなってしまいましたが、明日でいったん終わりにします。


メルマガより抜粋
http://archive.mag2.com/0000270351/index.html


良かったらどうぞ♪

潜在意識のシンプルな原則をステップバイステップで分かりやすくお伝えしていきます。
メールセミナー
http://wakuwakudeikou.com/mailreg.html

不定期発行
メールマガジン
http://archive.mag2.com/0000270351/index.html





【ワクワクで行こう♪】とは?→こちら


セミナー概要はこちら