ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

質問がありました。

前回の【心の傾向】でのコメントで、下記の内容(ご質問?)を頂きました。


『恋人と手をつないでいる時は最高に幸せですが、恋が終わりそうになった時の寂しいですよね。
これだとずっと新しい恋人を求めること…?でしょうか? 』(原文ママ


日常生活の中で小さな快を見つけて喜ぶのは、

普段の生活の中で『自分がどんなものに幸せを感じているのか』

を再認識したり再確認したりするためです。


恋人と手をつないでいる時に幸せを感じるのも、

恋が終わりそうになった時に寂しくなるのも、

人として当然の反応だと思います。


でもだからといってずっと新しい恋人を探し続ける、ということにはならないと思います。


ずっと一緒にいたいと思うから手をつないだ時に幸せを感じるのでしょうし、

一緒にいたいのにいられなくなりそうだから寂しくなるのでしょうし。


私たちが誰かを好きになり、

その人と一緒にいたいと望むのはごく自然なことだと思います。


だからこそ何度失恋してもまた新しい恋を求めてしまう方が、

人として自然なのだと思います。


寂しい思いをするから恋愛をしない、というのは、

帰りに寂しくなるからディズニーランドに遊びに行かない、

というのと理屈上は同じことだと思います。


好みをハッキリさせていくことは、

どういう自分が自分の好みなのかをはっきりさせていくことです。


一人の人とずっと付き合う自分が好きなのか、

ずっと新しい恋人を求めていく自分が好きなのか。


正解は無いのだと思います。

人生のすべての選択において自分の好みがはっきりしない時に、

『どっちの自分が好きなのか?』

ではなく、

『どうすれば良いのか?』

つまり正解を探そうとすることが、

かえって悩みを生み出している原因になっているのだと思います。


あー、なんだかもどかしくてうまくまとまりませんでしたが、

まとまったらメルマガにでも書いてみようと思います。