ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

机上の空論



みなさんとのカウンセリングを通していつも思うことは、

誰かが良かれと思ってその人に言ったことが、

思った以上にその人の思い込みを作っているなー、と言うことです。


もちろん言った人は悪気があって言ったわけじゃない。

でも悪気が無いから良い、にはなりません。


どこかの本に書かれていることや、

何かのセミナーで学んだことなど、

一番危険なのは【分かったつもり】になって聞きかじった知識を使ってしまうことです。


本当に良く良く考えてそうなのか。


現実的な経験に基づいてハタと腑に落ちたのか。



そうではなく単純に【知ったつもり】になって使うと、

大きな矛盾に気づかないまま、

机上の空論になっていることにすら気づかないまま、

知識ばかりが増えていることに満足してしまいます。



『素晴らしい話を聞いた!』と思ったときほど、

それがどのくらい現実的な話なのかを検証する必要があると思います。



あなたが受け取った意味と、

その実体験に基づいて【素晴らしい話】をされた方との感覚の差は、

あなたの想像以上に開いていることが良くあると思うのです。


ちょっと辛口で書き散らしてみました。。。