ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

好き嫌い

ちょっと思いつきでメモ代わりです。。

でもそんなに軽く考えて書いたわけではないので、

実はそうとう深いです。

良く良く良く考えたら、そうだな、と。

このままだと説明不足なので、

もちっと解説を加えてメルマガにしようと思っています。

【好きなことと嫌いなこと】


私たちは好き嫌いがハッキリしている時にはあまり迷いません。

・自分の行動や決断したこと

・いつの間にか選んでいること

好き嫌いがハッキリしていない時に悩む

ところが悩んだときに、

『どっちが好きなんだろう?』とは悩まない

『どうすれば良いのだろう?』と悩んでしまう。

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そもそも良いか悪いか、正しいか間違っているかの問題ではないのに、

それを脳に質問しても答えは出ない。

それでも無理に答えを出したり、

アドバイスを受けてそっちを選んだりすると、

今度は自分が選んだほうを正当化しようとする。

『間違ったほうを選ばなかった、正しいほうを選んだんだ』

という安心感が欲しくなる。

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でも好き嫌いで選んでいるときはあまり悩まない。

安心感も求めていないはず。

好き嫌いがハッキリしない時だけ、

自分の選んだほうを『間違っていなかった、正しいほうを選んだ』と正当化しようとする

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『好き嫌いがハッキリしてたら、そもそも最初から悩んでないよ。

それが分からないから悩んでるんじゃん』

だとしたらそれが問題の本質。

好き嫌いをハッキリさせれば解決するはず。

それが行動力や決断力のスピードアップにつながる。

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どうすれば良いのか、ではなく

どうなりたいのか。

どちらの自分がすきなのか

好みの自分へ進む以外、幸せになる方法は無い。


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