ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

やっぱりこっちにも書いてみる。

とある秘密の場所にこっそり書いて、
こっちには書かないつもりでしたが、
気が向いたというか、気が変わったので(^_^;)
遅ればせながらこっちにも転記してみました。




ROOKIES観てきました。

【ワクワクで行こう♪】的には超おススメです。

映画はコミックと違い、オリジナルのストーリーらしいですが、

随所に『ワクワク聞いたんかい!』なセリフが満載です♪

いろんな場所で潜在意識とイメージの力が炸裂です。


いや~、恥ずかしながら、号泣してしまいました。。。

たぶんみんなが泣く場所とは少し違うシーンで。


なんだかもう最後のほうは夢が叶うとか叶わないとかどうでも良くなりました。

もちろん叶ったほうが良いのは分かっているけれど、そういう問題じゃない、と。


『まだ叶ってないけれど、夢に向かう、ってだけで、たぶん今までの人生で一番幸せ』

とか

『夢の果てってどんなんだろう』

とか

『イメージはあるんだよ!ばっちりイメージは!』

とか、もうキーワードが目白押しでした。


人が感極まるのは夢が叶った瞬間じゃなくて、

夢がもうまさに今叶いそう、って瞬間、

つまり夢が叶う直前なんだな、と。


そこがすごくリアルだな、と。

『夢が叶った~、やった~~』って言うのは嬉しいけれどやっぱりちょっと嘘くさい。


あんなに長いこと夢に見てきて、

それが現実となって今自分の目の前に現れそうになったら、

誰だってそこへ踏み込むことの恐ろしさと、現実離れした感じと、

言い知れない身震いが内側からこみ上げてくるのだと思います。



モチベーションは上げるものではなく、上がってしまうもの。

根拠なんかなくても必ずできると【信じてしまう】心の質


この事実の前には

『必ずできると信じましょう』という言葉がとても陳腐なセリフに聞こえます。


あきらめられる夢とあきらめきれない夢


一番心に残ったのは

『夢に果てなんて無いんだよ』

ひとつ叶えた人だけが、次の夢を信じることが出来ると思いました。