ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

希望と夢

え~、ベタなタイトルです(^_^;)

先日ニュースで長野かどこかの車椅子のお子さんが、

お父さんに作ってもらった補助器具を使ってゴルフをしていました。

ひざの部分を真っ直ぐに支えるようにして、

ちゃんと立った状態でスイングできるようになっています。



その子の夢は「将来は石川遼くんとプレイしてみたい」

なのだそうです。


なにもここで夢は「必ず叶う」とか

「諦めなければ必ず叶う」とかの精神論を言いたいわけではありません。


出来なかったことが出来るようになる。

将来に対して希望が湧いてくる。

夢が見つかる。



逆に言えば将来に対して希望が無くなれば夢も無くなってしまう



ワクワクでは未来への確信を持った期待感=「自信」と呼んでいますが、



「出来なかったことが出来るようになる」

未来への可能性が広がる

やりたいことが増える

夢が見つかる


なんだな、と改めてしみじみ思いました。


もちろん、出来るようになったことがその人にとって

「嬉しいこと」なのか、

「喜べること」なのか、

が一番根本的な話ですが。



出来るようになったからといって、それを必ず喜べるとは限らないですから。


だからこそ、

出来ない事を出来るに変えてあげて、

「ほら出来たでしょ!」式の演習をいくらやったとしても

必ずしもその人がそれを「やりたくなる」わけじゃないということです。




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