ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

【チャンスとピンチ】その1

ちょっと今日のは長いので2回に分けてみますね。


メルマガより抜粋
http://archive.mag2.com/0000270351/index.html


【チャンスとピンチ】


良く『ピンチに強い自分になりたい』と言う人がいます。


【ピンチに強い自分】とは【ピンチを迎えている自分】と言う事です。


ピンチは出来れば迎えない方が良いに決まっています。



『ピンチは自分を成長させてくれるものだから、今の自分にはピンチこそ必要なんだ!』


という意見はちょっと脇に置いておいてください(^_^;)



『ピンチに強い自分』


『ピンチを察知できる自分』


『ピンチを避けられる自分』


すべて【ピンチ】に焦点が当たっています。


これを心がけた時点であなたの潜在意識は間違いなく【ピンチ】を探し始めます。


【思ったとおりに】ピンチがやってきて、それを察知し、避けようとしたり、それに立ち向かって行こうとする。


なんだかマッチポンプみたいです。


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また『ピンチをチャンスに変えよう』『ピンチこそチャンスだ!』と言うのも良く聞きます。


【今起きている状況をピンチだと認識する】=無意識に行う行為


【一度認識してしまったものをチャンスだと認識しなおす】=意識的な行為、です。


もちろんそのためにディフレームやリフレームなどのNLPをはじめとするなどさまざまなテクニックがあるのであり、その有用性を今ここで論じるつもりはありません。


ただ、一度思い込んだものをひっくり返す。


これ、わりと大変です(^_^;)


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そもそも【ピンチ】とか【チャンス】の定義ってなんでしょうか?




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