ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

【期待するということ】

メルマガより抜粋
http://archive.mag2.com/0000270351/index.html


【期待するということ】



ワクワクでは、


《小さな【快】を集める》
 ↓
《また起きちゃうんじゃないかな~と期待しはじめる》


という話をします

(そんなに単純じゃないですが(^_^;))


期待していなかったよりも、期待していたほうが喜びが大きいですよ、と。


しかし、中には、期待していると外れたときのショックが大きいから、


『期待しないほうが良い』


とおっしゃる方がいらっしゃいます。


本当にそうでしょうか?


過去の現実的な体感としては少し違うかな、と感じています。


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良いことでも悪いことでも、どちらの場合も私たちは


事前に思っていた通りになった時に


『やっぱりそうなった』と思い、


事前の思いと違った時に


『あれ?おかしいな?』と思います。



うまくいくと思っていた→うまくいった=『やっぱり』


うまくいくと思っていた→うまくいかなかった=『あれ?』


うまくいかないと思っていた→うまくいった=『あれ?』


うまくいかないと思っていた→うまくいかなかった『やっぱり』


こんな感じなんだと思います。


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『あれ?うまくいった。ラッキー♪』


も嬉しいには違いないのですが、


事前に期待して、そのことが起きるのを胸をワクワクさせて待ち望んで、


本当にそうなった時に、


『やっぱりうまくいった♪(*^_^*)』


の方が、より嬉しいのだと思うのです。



つまり、感情が伴ったほうが潜在意識に入るのならば


常にうまくいくと思っている人のほうが、


うまくいったときに潜在意識に喜びとともに


そのイメージをしっかりと伝えることができて、


しかも失敗した時に『あれ?おかしいな、うまくいくと思っていたのに』


となって、あまり感情が伴わず、潜在意識には深くは入らないことになります。



逆に最初から未来に期待せず、どうせうまく行かないと思っていると、


せっかくうまくいっても『あれ?うまくいっちゃった』になってしまい、


事前に期待していた時ほど、自分の喜びを潜在意識にうまく伝えることができません。


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それでもやっぱり


『うまくいくと思っていたのに失敗した時のほうがショックが大きいような気がします』


とよく言われます。


果たして本当にそうでしょうか?


どこかで


《事前に失敗することをイメージし、それを恐れていた》からこそ、よりショックが大きかったのではないでしょうか?


【失敗したときにショックを受けないように】


とは


《失敗することをイメージして》から、ショックを受けないようにしようとしている、


ということです。


あー、ややこしい 笑



だって『絶対にうまくいく!』と思っている時って、失敗したらその瞬間、


必ず心の中で


『あっれ~~~???なんで???』


となっているはずです。


頭ではなく感覚で過去の記憶をたどると、『あれ?』よりも


『やっぱり!』のほうが喜びもショックも大きいのだと思います。


やっぱり未来に期待をしている人のほうが、喜びも大きく、ショックも少ないのだと思います。


そもそも意図的に意志の力で【期待したり】【期待しなかったり】は出来ないと思うのですが(^_^;)


どうでしょう?


Garcia

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今日のヒント:


未来に期待している方が、都合の良いイメージが入り、都合の悪いイメージは入りにくい。


《ショックを受けたくないなら期待しない方が良い》という催眠を解こう


その生き方は《失恋したくないから恋をしない》に等しい。


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