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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

暮らしやすい街

幸せについて

メルマガより抜粋
http://archive.mag2.com/0000270351/index.html


【暮らしやすい街】


NHKの地球街歩きだったかそんな番組が好きで時々観ています。

録画して撮り貯めた分をランダムに観ているので、いつの放送日かは分かりませんが(^_^;)、

人の目線で町中を歩きながらブラブラして、話しかけたりするだけの番組ですが、
なかなか面白いんです。これが。

編集はしてあるのでしょうが、なにせ歩く速度で撮影してますから、カットしたところは風景が変わるので、
一目瞭然です。

使えるところがたくさんありすぎて苦労したんだろうな~、って街から、

使えるところが無さ過ぎて苦労したんだろうな~、ってとこまで、

割と如実に伝わってきます。


どことは言いませんが、街によっては話しかけてもあまり返事してもらえなかったり、無愛想だったり。

そんなところがかえってリアルで好きなのかも知れません。


今日見たところはタイのチェンマイでした。

東南アジアの街はどこもそうですが、人々の顔のゆったり具合が
ヨーロッパや日本や中国やアメリカとは違う気がします。

どこへ行ってもすごく気さくに話しかけてくれます。

今日のチェンマイ会う人ごとに

『この街が大好きです』

『こんなに暮らしやすい街はない』

『なにも不満なんて無い。すべてが快適です』

このコメントってすごいと思います。

今の日本でそういえる人って、そういえる街に住んでる人ってどのくらいいるんだろう。


住んでいる街に誇りを持っているのはヨーロッパの街歩きでも時々見かけます。

その街の歴史や文化に誇りを持っている人。


ブータンは国民総生産指数ではなく、国民幸福指数で国の豊かさを計る国として有名ですが、
やはりブータンの街歩きのときも同じようなことをみんな言っていました。

今の日本人が同じ生活をすれば、きっと不便さや、時には不潔さなどで同じように幸せだとは感じないのかも知れません。


教育や家庭環境などなど要因はさまざまにあると思いますが、

幸せはやはりその人がその状態を【幸せ】と感じるかどうか、ってことですね。


その人たちがその境遇や環境で【幸せ】だと感じているのはなぜなのか。


その人たちの本当に幸せそうな顔を見るたび、そんなことを考えさせられます。


 


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