ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

出来事と感情


メルマガより抜粋
http://archive.mag2.com/0000270351/index.html


【出来事と感情】


【何か出来事が起きる→感情が起こる】


私たちは日々このサイクルの繰り返しで生きています。


何か行動するのも、原因はどうであれ感情の大小の差こそあれ、

私たちは必ず何らかの感情に突き動かされて行動しています。


どんなに小さな行動もすべてそうだと思うのです。


こうしてメルマガを書くのも、トイレに行くのも、お風呂に入るのも、電話するのも。


毎日の暮らしそのものがすべてこのサイクルの連続だと言っても過言ではありません。


外で起きた現象に対して、私たちは無意識のうちにある感情を持ってしまいます。


でもそれは【自分】と言うフィルターを通って出てきた感情であり、他の人なら違う反応をするのかも知れません。

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と言う事は、『あんな事されたら誰だって怒るよ』や


『あんな風に言われたら誰だって凹むよ』は


実は誰だって怒るとも、誰だって凹むとも限らないということです。


そこには必ず自分自身の解釈のパターンが介在しています。


良くも悪くも起きた現象に対して『そういう風にしか考えられない』と言う思考パターンだと思うのです。


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あなたがそういう風に受け止めてしまった。


それも過去の変えられない事実です。


【いったん受け止めてしまった感情を、見方を変えることによって違う風に解釈する】


と言うのも前向きで良いのですが、だったら最初から【違う風にしか受け止められない心】を作ってしまえば、


わざわざ解釈を後から変える必要すら無くなってしまうのかも知れません。


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一度起きた感情を変えると言う事は、一度受け取ったものを変換すると言う事です。


あとでどんなに解釈を変えようとも『受け取ってしまった』と言う事実に変わりはありません。



ならばそういう風に受け取れない自分を創っていったほうが楽で楽しくて幸せで嬉しいような気がします。


外で起きている現象と、あなたの心が感じている現象は、本当は因果関係は無いのかも知れません。



僕らは自分の感情を好きなように自由に感じることが出来るという選択権を持っていると思うのです。


外で起きた現象に対して必ずしもあなたが今感じている感情を味わう必要は無いと思うのです。


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そこにある事実をただ認識する。


素直に事実だけを受け止める。



その先、あなたがそれをどうしたいのか、


どう受け止めたいのか、


どう受け止めている自分ならもっと素敵なのか。



その選択権はすべてあなたの手の中にあるということです。



あなたに刺激を与えるすべての出来事と、あなたが感じる感情には因果関係はないのかも知れません。


どう受け止められる自分なら、【もっと素敵なのか】を感じてみる



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