ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

嫌いな自分


メルマガより抜粋

http://archive.mag2.com/0000270351/index.html


【嫌いな自分】


少し前に、読者の方からこんな質問をいただきました。

要約すると、


『自分の好きなところを認識しているうちは良いんだけれど、

嫌いなところが気になっちゃうと落ち込んでしまう、

さらに、そんな部分がある自分をなかなか受け入れられない』


というお話でした。



結論から言うと、


『嫌いな自分を受け入れられない』


のは当たり前なのだと思います。



【自分で受け入れられない部分】が【自分の嫌いな部分】です。


つまり『嫌いな自分を受け入れられない』のではなく


『受け入れられない部分が嫌い』という事だと思います。



受け入れられないからこそ、そこが嫌い。

受け入れられるものなら、そもそも嫌いになっていない。


身もふたも無いです。。。(-_-;)


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まずはこういう自分もいると【確認】する。


【確認する】という事と、


【受け入れようとする】【認めようとする】


もしくは、【受け止めて『そんな自分ってヤダな』と思う】(感情を伴う)こととは別だと思います。


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仮に、もしその性格を持った人があなたの大切な友人であれば、


その人がそんな性格を持っているからという理由であなたは


『やだなこんな人、友達やめようかな』とは思わないはずです。


本当に大切な友人なら。たぶん(^_^;)


ましてや『そんな友人を持っちゃった…』とか言って落ち込まないはずです。



もしも大切な友人から『嫌いなところが気になるの』と言われたらどうしますか?



順番から言って、まずちゃんと認めてあげるはずです。


『人間だもん、そんな時もあるよ』とか言うのだと思います。


『そんな嫌なとこがあるの?そりゃひどいね』とか絶対言わないですよね、普通(^_^;)



で、その次に励ます。


『そんなことないよ、きっともっと素敵になれるよ』とか。



順番として、まず相手の気持ちに寄り添って認める。


それから励ます。


で、『気分転換に美味しいものでも食べに行く?』とか誘うわけです。


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一番大切な他人に接するよりも、もっと大切にあなたを扱う。


現時点でそういう部分があるのはしょうがない。


というよりも、そういう部分があるからこそ、《なりたい自分》が存在するわけです。


悩むのではなく考える。


自分がどこへ行きたいのか。


どうなりたいのか。


今の自分がそうだからこそ、私たちはまだ見ぬ未来の自分に憧れる事が出来ると思うのです。


自分がもし完璧ならば(そんなことはありえませんが(^_^;))


憧れる自分は見えてこない。


私たちは《憧れる自分》があるからこそ、まだ見ぬ未来の自分に期待し、

そこへ向っている事に心をときめかせ、そんな未来を心待ちにする事が出来るのだと思います。

 


 


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