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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

過去と他人

メルマガより抜粋

http://archive.mag2.com/0000270351/index.html

【過去と他人】

 良く《過去と他人は変えられない》と言います。


もしそうであるならば普段私たちが感じている【感情】も厳密に言えば過去の出来事です。


たとえそれが数秒前のことであったとしても。



【感情】とは『こんな感じで感じてみよう』と思ってから感じるものではなく、


『気が付いたときにはそう感じてしまっている』というものだと思います。



というか、少なくとも僕はそうです。


意図的にコントロールできるものではなく、自然に、しかもとっさに。



だとすれば、一旦感じてしまった感情は

【その時にそう感じてしまった】という過去の事実だと考えれば、もう変えられないという事です。


昔自転車で転んだことや、友達とけんかしたことや、昨日テレビを見て笑ったことを、無かった事に出来ないのと同じように。


ということは、とっさに感じてしまう感情をコントロールしようとするのは

出来ないことにトライしていることになります。


それは起きてしまった事実を変えようとしているのに似ています。



ならば同じ事がまた起きた時に、今度は違う受止め方をして違う感情を感じる自分に。


感じてしまった感情を変えようとするのではなく、違う風にしか受け止められない自分へ。


起きてしまった過去を変えようとするのではなく、未来にどうなっていたいのかに想いを馳せる。



違う感情を感じている未来の自分に想いを馳せる。


その瞬間、あなたの潜在意識は間違いなく、

感情の伴ったあなたのその【想い】というイメージをしっかりと深く受け止めています。


その想いが私たちの未来を切り開いていくのだと思います。



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