ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

【自分のこと】

メルマガより抜粋

http://archive.mag2.com/0000270351/index.html

【セルフイメージ】


自分自身のことを自分でどう思っているか。


これは

アイデンティティー》《自己イメージ》《セルフイメージ》などと呼ばれています。


私たちが普段思い込んでいる自分自身とは


【今までの経験や思い込みが作り上げた自分勝手な自分像】


とも言えるのかもしれません。



色んな部分を過小評価したり、時には過大評価したり。



本来あなたが持っている能力とあなたが思っている【自分自身】とはきっと違っているはずです。



【本当の自分自身】を客観的に正確に計測する機械がない以上、


私たちは勝手に作り上げた自分像で、自分自身を定義しているのだと思います。



そして私たちはいつの間にか、その自分で作った【自分像】に縛られて日々を送ってしまいます。



あなたの行動はあなたの実像が行っているのではなく、


きっとあなた自身の【自分像】に沿った


『自分らしい』(と思われる)行動を普段【無意識】に行っているに過ぎないと思うのです。


と言うことは自分勝手に『私ってこんな人』と思い込めれば違うセルフイメージに沿った行動も取れるはずです。


とてもシンプルですが、そこが実は一番難しいところでもあります。



つまり


 【自分が思い込んでいるような人間として人は行動している】


わけですが、


 【自分で思い込もうとしている人間として行動している


わけではありません。


【無理に思い込もうとする】


ということは、
今はそういう人間ではないと
【思い込んでいる】からに他なりません。


セルフイメージは【変えるもの】ではなく
【変わっていくもの】だと思います。


もしまだそうなっていなくても、


【もしかしたらなれるかもしれない】


【もしもそうなったとしたらどんな感じがするか?】


【そうなった自分はどんな行動をしているのか?】


を想像することは出来るはずです。


将来なってみたい【理想のあなた】ならどんな会話をし、どう行動し、どう判断しますか?


【こんな自分ならきっと素敵だろうな】と思える行動を、
今のあなたが想像しながら行動することは出来るはずです。



【セルフイメージを変えると夢が叶う】のではなく、


ましてや【行動を変えると夢が叶う】のでもなく、


『いつの間にか変わってしまったセルフイメージ』が


あなたの行動を変えていき、いつの間にか周りの状況を変えていくのだと思います。


そうなってしまったあなたはどんなセルフイメージで周りと接し、どう判断し、どう行動していますか?


そのイメージがあなたのセルフイメージを変えていきます。



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