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ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

【楽しい時】

|―快について

メルマガより抜粋
http://archive.mag2.com/0000270351/index.html


【楽しい時】

あなたは誰と過ごしているときが楽しいですか?


誰だって同じ時間を過ごすなら、
嫌な時間よりも楽しいほうがいいに決まっています。


誰と、どこで、どんな風に、どのくらい過ごすか。


それは私たちの日常生活の中で、とても大切なことなのだと思います。



楽しい時間を過ごせるのはきっと、


《自分がリラックスできる》


という条件を満たした時に初めて
『思いっきり楽しむ事ができる』ような気がします。


つまり『楽しかった』のではなく、
自分の心理状態が『楽しめる』状態になっているかどうか。


あなたが緊張しているときに
「楽しもうよ」と言われても、なかなか難しいと思います。


自分の心がまず、『楽しめる状態』になっていること。


それにはまず、リラックスしていることが絶対条件ではないかと。


良い意味での【油断】。


あなたが心を開くのか、

相手があなたの心を開いてくれたのか。


ケースバイケースですが、

いずれにせよガチガチの緊張状態では
【楽しむものも楽しめない】


【楽しかった時間】とはあなたがすでにそれを『楽しめる』
という心理状態になっているからこそ、
結果として、その時間を【楽しむことができた】


きっと人間のコミュニケーションって、
こちらが開けば開くほど相手も開いて、
それが良い状態で相乗効果を生み出した時に、
お互いもっと心地良い関係になっていくのだと思います。


逆にこちらが構えれば構えるほど
きっと相手にもそれが伝わって相手も構える。


どんな時でも楽しもうよ、と言う話ではなく、
どんな時でも『楽しめる自分』『楽しむことが出来る自分』


そんな余裕を持っているからこそ『あえて今は楽しまない』という選択肢も
自分の意思で選ぶことができる。


周りの雰囲気であなたが楽しくなったり、つまらなくなったりするのではなく、
楽しむか、楽しまないか、を自分の選択肢でいつでも自由に選んでいく。


その主導権を握るのはあなたの心の余裕や状態なのだと思います。


あなたはどんな時に、誰と、何をしているときが楽しいですか?



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