読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ワクワクで行こう♪

本当はそうだったのか!目から鱗の心理学 なぜどの方法も上手くいかなかったのか。 その理由と心のしくみをお話します。

【喜んだもん勝ち。】


メルマガより抜粋

http://archive.mag2.com/0000270351/index.html


【喜んだもん勝ち】
 


世の中には、一見正しいように見えても、

いや一見正しいように見えるからこそ、


一見立派な言葉に聞こえるからこそ、


却って反論しにくくなり、そのまま鵜呑みにしてしまいがちな言葉があります。



例えば『人に感謝すれば幸せになれる』とあなたが何かの本で読んだとします。


『そうか、感謝することってやっぱり大切なことだな』と。


ついつい忘れがちな日ごろの感謝を思い出して、


あなたの中に色んな事柄や人に対して感謝の念が沸き起こってきたのなら


それはそれで素晴らしいことです。



もちろん感謝すること自体を否定しているわけではなく、感謝することはとても良い事だと分かったうえでお話をします。




1.【今を不幸だと思ってしまう】ことへのリスク


このメッセージをあなたが受け取った時、


『今は幸せでは無いけれどいつかは幸せになれる』


『そのためにはまず自分が先に感謝しなければ』


と受け取ってしまう場合があります。



つまり無意識のうちに『今は幸せではない』
というメッセージを潜在意識に伝えてしまう【可能性】があると言う事です。


人に感謝すれば幸せになれる、の中に【今のあなたの現状の定義】は何も入っていません。


にもかかわらず、ともすれば私たちは

『今が不幸だからなんとかしたい』『今の苦しさから何とか逃れたい』と考えてしまいます。



潜在意識は【今】と【将来】の区別がつきません。


あなたがより強く感じているほうを、あなたの理想として受け取るだけです。


『こうなったらきっと幸せなんだろうな』と『これが嫌なんだよな』


どちらを考えている時間が長いですか?


どちらを強く感じていますか?




2.【感謝をすると→幸せになれる】


この順番で理解してしまう場合があります。


本来は『人に感謝をしたら幸せになれる』のではなく


あなたが普段の生活の中で感謝をする時というのは、


たとえば


『嬉しかったから思わず「ありがとう!」と言ってしまった』時などだと思います。


人からプレゼントをもらった時に、思わず


「ありがとう!」と言ってしまうのは、嬉しかったからですよね。


「ありがとう」と言ったから幸せな気持ちになったのではなく、


あなたにとってその出来事が嬉しくて幸せな気持ちになったからこそ、


つい【無意識に】笑顔がこぼれ、

「ありがとう!」と言ってしまったのだと思います。


つまり【幸せな気持ちになる→感謝する】が自然な順番なのだと思います。



あなたがその出来事を【嬉しい】と感じさえすれば、自然と感謝をする機会が増えていくのだと思います。


もっと言えば、相手がたとえどんな【つもり】で言ったとしても、


あなたが喜びさえすれば、それであなたは幸せになれるという事です。



もう、喜んだもん勝ち、な訳です(笑



『これをやっていればきっといつかは幸せになれる』が
『今の私は不幸』につながっていないか。


自己嫌悪や自己否定が出発点になってないか 。



私たちは


【嬉しくて喜ぶ】→【幸せ】→【感謝したくなる】


なのだと思います。


些細なことでついつい喜んでしまう人が


周りに感謝する機会も増えていき、それがますますその人を喜ばせる出来事を起こしてしまう。


そういう事なのだと思います。



で、やっぱり【喜んだもん勝ち】な訳です(笑


『えー、そんなことで喜んでるの?』


と言われたら褒め言葉です(^_^)



こちらもポチっとお願いしますm(_ _)m

人気ブログランキングへ